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東京ホタル

「東京には空がない」
 と、まるで高村光太郎の詩のようなことを呟いてみても横にいる彼女は何の反応もなし。
沈黙、沈黙、沈黙。
止めてくれ、空気が痛いからさ、いやホントに。

 全く、付き合って半年になるのに今だこんな感じなのはどうなんだろう。
 まぁ、オレはもともとあまり快活に喋る方ではないんだけど。
(と、こういうと友人から「おいおいウソはつくなよ」と毎度のように突っ込まれるが)

せっかく二人で食べようと思って買ってきたコレも出すタイミングを間違えたしなぁ。
「何、それ」
「これ?東京ばなな」
「ふぅん」
 そしてまた沈黙。うぅむ、仕方ないのでとりあえず食べよう。
何かしら反応があるだろうし。
「ん、食べる?」
「餌付け・・・」
「待て待て、ネコじゃねぇんだから。で、食べないのか、それならオレが」
「誰も食べないとは言ってない」
「さいですか」
 オレは手にしていた箱から東京ばななを一個取り出して手渡そうとしたが、
彼女はあろうことか箱の方を奪いやがった。
「ありがとう、こんなに沢山」
「そっちかよ!ってかそんなに食うなら先に言ってくれ」
「分かった。でも覚えない」
「覚えろよ、ニワトリかアンタは」
「彼は食料と引き替えに身体を要求・・・」
「してねぇ!つーか勝手にセリフを作るな」
「でも、あれって何で『東京ばなな』なんだろうね。もしかして東京の名産ってバナナなの?」
「何で土地の高い場所でわざわざ栽培すんだよ」
「産地直送とか」
「嬉しくもねぇなそれは」
「でも、東南アジアのバナナを栽培している部分だけを東京が買い占めれば・・・」
「国際問題になるな、確実に。
というか大体地域の特産品だけで作られているわけじゃないしさ。
だったら大阪の名産はタコなのかと言いたいね」
「でもたこ焼きってタコが入ってないとダメなんでしょ?」
「だったら人形焼きには人形を入れないとダメなのか?」
「あぁ、ベビーカステラに赤ん坊は入ってないしね」
「入れねぇよ、というか何でそんな発想が出来るんだよ」
「『八仙飯店之人肉饅頭』っていう映画を見て」
「・・・ゴメン、それはちょっと引くわ」
「これを知ってる方もスゴイと思う」
「付き合って半年になるわけだけどさ、そんな趣味があるとは知らなかった」
「え、『ミミズバーガー』なんて見ないよ」
「思いっきりそっち趣味じゃねぇか。まぁ別にいいけど。
でも何を思って見ようと思ったのよ、あんなグロい映画」
「だって、肉まんに人肉だったし」
「え、肉まんが食いたいって?」
「・・・イジメだ、遂にこの辺りにもイジメという人間の心の闇が」
「こらこら、どうしてそうなるんだよ、ってか食いついたのはアンタでしょーが」
「そんなこと言ったっけ?」
「自分のボケを流すなよ、もう何でもアリだな」
「あ、ホタル」
「人の話を――、あ、ホントだ」

 と、オレ達の目の前を数匹のホタルが通り過ぎていった。彷徨いながら、ふらつきながら。
そしてそのまま目の前に広がる夜景に吸い込まれるように消えていった。

「知ってるか、あの街の明かりは全てホタルで出来てるんだぜ」
「蛍の光?」
「そ、窓の雪ってヤツだな」
「へぇ、そういえば、メンマって割り箸を煮たヤツなんだって」
「そんなリサイクルはイヤだぞオレは」
「そう、そしてリサイクルを中国語で書くと『李自転車』に」
「ならねぇよ、大体『リサイクル』って―――っ!」
「きゃっ」

ふっと街の明かりが消えた。突然の衝撃、視界はブラックアウト、何も見えない。
まるで映画館に迷い込んだときのような手探り感。

しばらくすると目の前からポツポツと光が湧き上がっているのが見えた。

「あれは・・・ホタル?」
「・・・だと思うけど」

そしてあっという間に空を埋め尽くすほどのホタルの大群が視界のほとんどを支配する。
それはダイヤモンドのようにキラキラと輝きながら、オレ達を包み込むように揺らめいていた。

「あるじゃないか、東京にも空が」
「何か言った?」
「いいや、別に」

そう言っている間にもホタルはどんどんと、まるで一つの生き物のように幻想的に動いている。
 何だ、まだまだ世界は平和じゃないか。

 目の前には散らばった流星のようなホタルの輝き。
邪魔するものは何もない、そして横には彼女がいる。

 これ以上の幸せって何があるんだい?

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22:58 | 短編小説 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

不条理に閑人騒ぎ出す

 今月が終わりそうなのに小説が書けていない。
何だ、この既視感は。まさかスタンド攻撃でも食らったか。

「ダレン・シャン」と「クロザクロ」が若干似てるなぁとか思ったりする本日です。
いや、妹を襲いそうになるという設定だけですけども。


「ハルノクニ」なんかフラグが立った気がしますし。

・・・ってこんなこと書いても読んでないと分からないのでこの辺にして。


 NEC 中国向け携帯電話で大騒動

>変換候補の中に『中国狗』という言葉が出てきたのです。この言葉は日本人に対する『日本鬼子』と同じように、中国人への蔑称です。

使わない単語を入れてこその辞書だと思うのですが。
「余の辞書に不可能はない」
なんて言っても
「そんな安っぽい辞書使ってるから勉強出来ないんだよ」
と言われればそれまでですし。

辞書に単語がないから怒られたのはありそうですが、
辞書に単語があるから怒られたのはあまり聞かない。

おぉ、これは辞書業界に対する宣戦布告か。

というかいちいちそんな単語を変換する方もする方かと。
「電子辞書ではとりあえず『うんこ』を検索する」
みたいな思考回路ですか。
つまり、童心を忘れないってことですね。
「吐くまでシーソーに乗り続けるヤツ」
みたいな。
やだなぁそんな大人。


>翻訳ツールの語彙は中国で出版されている辞書「英漢辞典」から収録。

で、結果はまさかの身内オチ。
多分今頃は振り上げた拳をどうしようか迷ってる気が。


体からバラの香りガム、中年男性に人気

そこでファブリーズの登場ですよ。
「食べると体臭がしなくなるガム」

販売ターゲットは泥棒とか忍者とか。

他にも
「食べるとマタタビの匂いがして猫が寄ってくるガム」
なんか猫好きにはたまりませんなぁ。

・・・まぁライオンも猫科ですけども。
動物園の飼育員が食べるのは自殺行為なので止めましょう。
実はムツゴロウさん御用達だったり。


21:42 | 素晴らしき人間の発想 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

「歩く無間地獄」再び

 いつの間にか話題が「斎藤投手」から
「青いハンカチ」に変わっていることにがっかりだ!

「MAJOR」DVD付録に青いハンカチ

商魂たくましいというか便乗商法というか。
ということで、「MAJOR」のDVDが欲しい皆さんはお母さんにねだってみよう。
「冬ソナ」にハマっていたことのあるお母さんなら期待出来るかもしれません。
コツは「青いハンカチ」の話題を出すことから始め、そしてさりげなくこのニュースを。
(オマエはエイベックスの工作員か)


そうそう、「青い」といえば今月の「サンデー超」で
「葵DESTRUCTION!」が復活しております。
もちろん読み切り。

葵


ご覧の通り、かなりアレな展開です。
何がスゴイって設定がスゴイ。

「38歳なのに女の子のような可愛さを持つ父親」

・・・その時点で既に作戦勝ち。

思えば一話目で
「チョコバナナを食べる38歳の親父」
に悶えた人がいるとかいないとか。
そうなったら末期ですな。

で、かくいう私も末期ですが何か。
読みながら笑ってましたし。
多分もうしばらくすると店頭から消えるので読みたい方はお早めに。

(マンガは基本的に立ち読み派な私、基本的にね)


21:27 | 物欲刺激で景気回復 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

鉱山土産はダイナマイト

来週辺りに旅行に行ってまいります。
といっても大げさなものではなく、ただのキャンプですけど。

お土産は期待しないでください。
でも世界にはこんな人もいるようで。

土産はダイナマイト

>「ボリビアの鉱山で土産として買った」

ま、まぁそれも鉱山の土産ですけど。
出来ればもう少し世界情勢を考えていただきたかった。

世界にはこんな人もいますが。

最悪の言い訳で逮捕


本名は出さないであげましょうよ、そんな死体にむち打つみたいなことを。
・・・意味違うって?
あ、そうですか。

ということで、皆さんも「大人のおもちゃ」を持ち歩く時は「爆弾」なんて言わないようにしましょう。
・・・え、じゃあ持ち歩くなって?

多分この人はそういう性癖なのでしょう。(フォローになってない)



久々に行ったHMVがキャンペーンをしていたので購入したアルバム

avenger strikes back avenger strikes back
avengers in sci-fi (2006/08/09)
インディペンデントレーベル

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店頭のポップに「Number Girl、スーパーカー好き必聴!」
と書かれていて試聴したらいきなり脳内揺さぶられたので購入。

ドラムの暴れっぷりがもう感動的。
多分しばらくするとロック・フェスなんかに出まくるんだろうなぁ。
いまのうちに気にしておこうっと。

と、いつもならここで試聴出来るサイトをリンクするのですが、何処も試聴出来ませんでした。
ということで、お暇な方は店頭で試聴を。

でもそろそろ自宅のCDが入らなくなって困っております。
もうすぐCD枚数が大台に突入しそうで怖い。
(いい加減売れよ)
21:32 | 素晴らしき人間の発想 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

それって「人類愛」を語る殺人鬼みたいだよなぁ

 実はこの人の小説はあまり読んだことがなかったり。

 猫を殺した作家

とりあえず倫理的な問題はあまり書きたくないのですが。

ともすれば感情論になってしまうのがこの問題の難しいところですな。
そして議論は永遠に平行線を辿り、しまいには罵詈雑言と誹謗中傷の嵐と化す、と。


「猫を殺しちゃダメなんだったら牛や豚も殺しちゃダメだろ、じゃあゴキブリを殺すのはどうなんだよ」
「ふざけんなよ、そういうのを論点のすり替えってんだ」
「だからどこが論点のすり替えなのか説明しろよ」
「その質問自体が論点のすり替えだということに気付け」


みたいなことが無限ループするわけです。

ここで
「可愛いから殺しちゃダメ」
となると
「オレはゴキブリ可愛いから殺さない、むしろ増やす」
とか
「私は猫が嫌いだから殺す」
というある意味ではかなりフリーダムな世界となってしまうので注意が必要です。

ま、そういうことはあちこちで議論されているのでこれぐらいにして。
この記事で気になったのはこの一文。

>「もう、坂東先生の本は買いません。今まで大切にしてきた本も、すべて焼き捨てます。それが、先生に殺されてきた何の罪もない猫ちゃんたちへの、私ができるせめてものことだからです」

言いたいことは分かりますが、それって何か間違ってません?
「世界征服を狙うショッカーがとりあえず幼稚園を襲いに行く」
ような感じですか、え、違う?

なんて冗談はさておき。
その本を作るのに一体何人の人が汗水を流しているのか考えてください。
焼いて自己満足するのは勝手ですが、とりあえず一言。

「本を焼いて猫を救った気になるな」

沢山の人々が身を削って作り上げた本を
「コイツ嫌い」みたいな一時の感情論でいとも簡単に焼き捨てる、
思いを踏みにじっているという点では猫殺しと大差ないのでは。

焼くんだったらそれを売った金で猫の餌代にした方がはるかに建設的で猫の為になると思うんですが。
「思想で腹はふくれない」
ってことですな。


・・・って詭弁ですかそうですか。
まぁ活字中毒者の戯言だけどね。


自転車感覚で乗れる1人乗りヘリコプター

自転車感覚て、事故のときのリスクが大きいのでは。
巻き添えを食らったときに保険は効くんですか?
こうなると当たり屋も命がけだよな。

「えっと、風の抵抗がこれぐらいで、あそこにビルがあるし・・・よし、落下地点はあそこだ!」

そんな頭脳を持っているのなら普通に仕事した方が稼げると思う。
しかし378万円。趣味にしてはかなりの高額ですな。

>「これまでに4台売れました。会社経営からリタイアされた方が中心です」

会社経営からリタイアされるって相当な年齢だと思うのはフィクションの読み過ぎですか。
間違って人生もリタイアされないようにしていただきたいですね。
(上手いこと言ったつもり)

20:58 | 妄想的雑記 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

期待しすぎた後の絶望が好き

 カップラーメンってとんでもない値段のヤツがありますけど、
アレを買うかラーメン屋で普通に食べるかで悩んでいる自分は小さいと思う。

 麺や具材を香ばしく焼いたカップ焼そばを発売

 確かに、あれは「焼きそば」ではなく「茹でそば」ですからね。
ま、あれはあれで美味しいんですけど。

・・・カップ焼きそばって毎回キャベツが角に行くよな。

フライパンで若干水分を少なめにして焼くと本物っぽくなります。
コツは水分の飛ばし具合。
あとはフライパンで焼きながらソースをかけると、
後で洗うのが面倒になります。(何の知識だ)

そうそう、ソースは全部かけないように。
インスタント食品についている調味料なんかはちょっと多めに入っているのです。

何故って?

「インスタント食品を食べるような人はズボラだから調味料なんか神経質に全部入れないだろ」
みたいな考えがあるとかないとか。


>4年を費やした試行錯誤

何かもうこれだけで必死さが伝わってきますね。
かなり昔、「1分で出来るカップラーメン」というのがありました。
「クイック・ワン」でしたか。
あと「焼いている音がする焼きそば」とかあったなぁ。
どれもすぐに市場から姿を消してしまった商品です。

結論

「過度な期待は禁物」

とか言いつつも出たら多分買うでしょうね。




本日の酒ニュース

1杯16万円のカクテル登場

た、高いですよね。
その金額で一体何本飲めるんだろうか。


「マイタイ」ですか。
今調べたら標準の作り方ではラム酒を「55ml」しか使わないことが判明。
やっぱり高い。

でも酔った勢いで飲んでしまい、次の日に勘定を見て衝撃を受ける人が続出しそうだ。

ということで、皆さんもお酒の飲み過ぎにはご注意を。
(何だその結論)



21:08 | 素晴らしき人間の発想 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

寒蝉鳴頃(ひぐらしなくころ)

 案外知られてませんが、実は今頃が「ひぐらしのなく頃に」をするのに適した時期なのです。

七十二候で言えばちょうど今頃が
寒蝉鳴(ひぐらしなく)ですからね。

「ヒナ祭りの頃に」
・・・ってそんな今週のマンガの話題を出してもなぁ。

どうしてこんなことになったのか、私にはわかりません。
(止めなさい)

しかし今週のサンデーの「ダレン・シャン」の展開が結構早くてびっくりです。
もしかしてあと数回で一巻分を終わらせる気か。
いや別にいいんですけど。


流される人々

流行に流される人って見ていて気持ちの良いものではないですな。
「主体性が無い」って感じで。

しかし
>40歳前後の女性客を中心
って。

多分この人達でしょうな、
「韓流」と「細木数子」と「皇室」と
「氷川きよし」と「ジャニーズ」に夢中なのは。(偏見)

で、愛読書が「女性自身」だったりするわけですか。
(この年代の女性は「女性自身」を読むか「オレンジページ」を読むかで二分しているとかいないとか)

でも女性自身って
「韓流」と「皇室」と「ジャニーズ」と「氷川きよし」の話題しか書いてないような気が。
・・・読んだことはありませんが。(じゃあ書くなよ)

これを読んだあなた。どうか真相を暴いてください。
それだけが私の望みです。
(だから止めなさいって)
21:02 | 物欲刺激で景気回復 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

物欲が枯れているだけだと思う


 30代、40代の男性200人に聞きました。
「話題の新製品」を買ったことはない



>「CDドライブを購入したら、自分のパソコンにもついていた」(30歳)

買う前に調べましょうよ、ねぇ。
いや、DVDドライブと間違えたのならまだ分かりますがね。

というかCDドライブを単体で購入する人ってあまりいないような。


>「プリンターを安く購入したがカートリッジが他メーカーの倍も高かった」(42歳)

心配しなくても大丈夫、そのうちに本体代よりもインク代のほうが上回るようになるともうどうでもよくなります。
えぇ、そうですとも。(←経験者)


で、以下は私のデジタル関係に対する失敗談。

「DVDドライブを購入したけど正直あまり使ってない」
「何故かキーボードが二台ある、壊れかけのヤツも一台ある、合計三台」
「携帯電話を買い換えた一週間後に新機種発売で一気に値下げしやがった」
「オーディオプレーヤーを購入して数日後にいきなり音量調節の部分が壊れた」
「私が近づくとポータブルテレビの画像が乱れる、あと携帯電話も圏外になったりする」

最後のも実話だったりするわけで。
ホントに乱れます。Mr,ビーンかオマエは。
(でも最近は少しマシになってますけどね)


まぁ、私の一番の失敗談は
「実はもう一台パソコンがある」

何故かは聞かんでください。
ま、そっちの方が高スペックだったりするんですけども。
でもOS入れてないし色々と準備が面倒なので絶賛放置中。

(いい加減使えよオイ)



追記

プロフィールの写真を変えてみました。
きまぐれにまた変えるかもしれません。
そろそろブログのデザインも変えたいなぁ・・・。
でも面倒だからまだ変えない。(えぇー)
21:01 | 妄想的雑記 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

多分宣伝を兼ねたコメント

 え、亀田兄弟の試合やってたの?
 なんてことはさておき。
最近身の回りで風邪をひく人が多発。
何だか先日の自分の風邪をまき散らした気がして少々ビクビクしております。既に4人ぐらいいるからなぁ。

 惑星の新定義に反響続々

そういえば昔、
「NASAが彗星を破壊したから占星術が出来なくなった、弁償しろ」
とか言って訴えたロシアの占星術師がいましたが、
その金額が87億ルーブル(約310億円)なのはどうなんでしょう。

「そんなもん破壊する前に言えよ、占い師なんだろ」
とか思ってしまった私です。

まぁそんなことはともかく、注目すべきはこの一文

>架空の第10~13番惑星が登場するSFアニメ映画「トップをねらえ!」を10月に公開するガイナックスの神村靖宏さんは「SFはもともと虚構の世界。地球の学会が定義を変えたからといって、我々が勝手につくった11番惑星がなくなるわけではない」。

で、何故ガイナックスに聞くのか。
何だかそこのコメントだけ浮いてるような。
そうか、これがアニメブームか。(違う)



『ブログ書くの面倒臭くなった』

ブログって無理に更新するものじゃないと思う。

それに
「今日○○がありましたー」
とか書いてたらそんなもん続きません。

毎日が驚きの連続ばかりならまずブログなんかしないですし。

何の為に私がニュースとかネタとかを引っ張ってきてると思うんですか。
だって日常生活なんて何も無いですから。
いや、あることはありますよ、でもそんなこと書いても全く面白くないですからね。

「先日の日曜日、街でいきなり見知らぬ人から手話で金をせびられた」
とか書いてもね、面白く・・・え、面白いの、コレ。
ま、この人には私も身振り手振りで

「あの、そこの人、ズボンに財布あるでしょ、そこから金をください」
(財布を指さして札を数えるジェスチャーをする)

「スイマセンそれは無理です」
(片手を振って拒絶を表現したつもり)

「いや、そこの財布にある金をください」
(もう一度同ジェスチャー)

「無理です、えぇ、それじゃあ頑張って」
(笑顔でさっきと同じ拒絶を表現したあと、親指を立てて「イェイ」のポーズをする)

で、「それでは!」と去っていったというだけの話なんですがね。
ある意味水面下での戦い。
朝からテンション高いなぁ。
喧嘩売ってるとも言いますかそうですか。ハイ、以後気をつけます。

と、とりあえず、ブログ更新のコツは
無理はしないことと、空気のように生活サイクルに組み込むということですね。
(とかいって明日更新しなかったり)
21:30 | 素晴らしき人間の発想 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

で、打撃で殺す気ですか

 DJ.taiki、“デスノート”で前田をKO予告=パンクラス

「デスノートを使った者が地獄に行けると思うな」
しかしコレ外れたらみっともないよなぁ。
ま、暗示は大事ですからね。(関係ない)

そういえば西尾維新氏の「デスノート」が書店ランキング一位だとか。
私はあいにく未読ですが。

詠みたいんだけど、これ以上読んでない本を増やすのもなぁ。
ちなみに、先日購入したのはコレ。(物欲街道まっしぐら)

メカビ Vol.01 メカビ Vol.01
本田 透、堀田 純司 他 (2006/06/02)
講談社

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見所は豪華な顔ぶれ。
個人的には麻生大臣が「ローゼンメイデン」を読んでいる写真と
養老孟司氏がゲーム批判に対して若干キレ気味で怒ったりしているところが良かったですな。
あ、他にも森永卓郎氏がオタク批判に反論した文章とか色々ありますよ。
(その文章で香山リカ氏が叩かれていたりしてます)

分かる人には面白い、分からない人にはそれなりに。
というかなり人を選ぶ本なので注意が必要です。
ちなみに私は楽しめました。

でも発行部数が少ないのか、あまり売ってません。
地方だからなのかそれともみんな購入しているのか。

ま、まさか実はみんな読んでいて、今更紹介しても遅いのか?
・・・いいか、このブログのサブタイトルが
「世界から取り残された管理人による妄想的ブログ」だし。
ものの数分でつけたタイトルですけど。

(しかしいい加減その適当につけたサブタイトルを変えろよな)
(・・・別にいいじゃん)

21:23 | 素晴らしき人間の発想 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

プレスリーは死んだのか

 プレスリー?
最近聴いてないです。

 「プレスリーは生きてる?」情報提供者に賞金3億5千万円

ここで
「彼は私たちの心の中で生きている」
とか言ったら殴られそうだな。

でも、もし生きていると仮定して、
世間から隠れるように生きているのだとすれば、そんな彼を無理矢理引きずり出すのはどうなんでしょう。
そういうモノが煩わしくなったからの失踪でしょう。

ま、こういう話は証明も出来なければ否定も出来ないわけですし。
世界を隅々まで探さない限り。
裏を返せばそれだけ愛されているということですけど。


何だかそのドキュメンタリー映画に
「衝撃!全米刑務所に幻のエルヴィス・プレスリーを追え!」
みたいなノリを期待してしまう自分。
やっぱり行くのは川口浩探検隊で。

BGMは言わずもがなの「監獄ロック」

21:27 | 妄想的雑記 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

もはや三国無双の世界


 米英との合作で「レイプ・オブ・ナンキン」を映画化 - 中国

 名前がAVっぽくてある種羞恥プレイのようになっているのはさておき。
「レイプ・オブ・軟禁」とか。

>中国の歴史家によると、一週間にわたる無差別殺戮での死者は30万人に上るとみられる。

あれ、ウィキペディアにはこう書かれてますけど。

南京大虐殺論争

>東京裁判では「日本軍の南京占領(1937年12月13日)から6週間」という判決を出しており、否定説の見解は概ねこの判決を踏襲している。肯定説は、研究により多少見解が分かれるが、笠原十九司の「1937年12月4日 - 1938年3月28日の4ヶ月」説を概ね踏襲している。

おぉ、中国の歴史家が何やら新しい説を唱えているようですな。

というか当時の日本に一週間で30万人も殺せる戦力があることのほうが驚きです。

一週間で30万人を殺すとなると、

一日に約4万2857人、

一時間で1785人、

30分で892人、

で、結論は
「一分間で最低でも29人を殺し、
不眠不休でペースを落とさずに延々と一週間ずっと殺し続けてやっと達成する」

もうどこから突っ込めばいいのやら。
スーパーサイヤ人かいな。

で、こんな写真を発見です。

勘違い


えっと、ということは

一時間で1万2500人、

30分で6250人、

一分間で208人、

つまり、一秒間に3人ないし4人を殺害・・・?

三国無双じゃねぇんだから。
何か見る度に人数増えてねぇか。
そうか、七不思議か。


まぁ中国の歴史映画は
「黒い太陽731」という前科がありますからね。

子供の解剖シーンで本物の子供の死体を使って撮影という狂気じみたことをやってのけたぐらいですし。
いくらリアリティの追求とはいえ、映画でそれやっちゃダメなのでは。
(それを言い出すと日本も「幻の湖」で実際に犬を殺したとか殺してないとか)


もう監督は「渡辺文樹」氏でいいんじゃないの?

渡辺文樹とは

実はこの前この辺りに来たんですよ、この人。
で、そのポスターが色んな意味で全開だったので思わず写真を撮ってしまいました。

チラシ1


チラシ2


チラシ3


ちなみに内容は
「上映してしばらくするとみんな帰り始める」
出来だそうで。

(でもこの人のプロダクションの名前がなぁ・・・「クリント・イーストウッド」ですか?)


21:10 | 素晴らしき人間の発想 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

美術館に行くと展示物の総額を考えてしまうヒト

 先日の休みに博物館に行ってきました。

京都文化博物館で開催されていた
「北斎と広重展」というヤツです。


浮世絵


あまり人はいないだろ、と思っていたらかなりの人が。
しかもほとんどの人が
「最初はしっかり時間をかけて見るけどだんだん飽きてきて流しながら見る」
みたいな感じでした。
ちなみに私は気になった絵はとことんまで見て、気にならない絵はそれなりにしか見ないタイプです。
その分気に入った絵は10分ぐらい見てますけど。


しかしそれにしても何故ああいう場所ではオバサンたちは香水を付けるのでしょうか。
もう匂いがきつくてしょうがない。
「あの、香水の意味知ってます?」
とか言いたくなりましたが美術館は静かにするものだし言いませんでした。
けどそれとなくその人から離れるようにしたのは事実です。

で、お土産にあえて「東州斎写楽」の「市川蝦蔵」のポストカードを購入しました。
北斎じゃねぇのかよ。
(こういうポストカードって外人の方に送るとものすごく喜ばれるのですよ)

さて、今度はルーブル美術館展でも行きますか。
前回も行ったので今回も。その帰りに思いっきり雨にやられましたが。


スケボーで赤切符を切られた人

見事な実写版「メトロクロス」です。

せっかくならヘルメットを被って両手を横にして揺らしながら進んだら確実にファミコン世代です。
あと上半身裸で捕まったら「高橋名人です」とか。

・・・ひとごとだからといって無茶苦茶言ってるなぁ。


本日のちょっといい話

ランダエタ選手から日本のファンの皆様へ


和やかな気分になっているところ申し訳ないのですが
その手紙、ベネズエラの日本大使館ではなく、
日本のベネズエラ大使館に送ったほうがいいのでは。

いや気持ちはちゃんと伝わったからいいとは思うのですよ。
本人に届いたわけですから。
でも日本大使館・・・。
何か釈然としないものを感じたり・・・してはいけないのですね、ハイ。




21:20 | 妄想的雑記 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

本日は五山の送り火です

 何だか更新していないのに訪問された方がいるとスゴク申し訳ない気持ちに襲われます。
ホントいつもありがとうございます。


 本日の京都的行事

大文字


携帯電話での写真には限界があるということが判明したので
デジカメ欲しいなぁ。


五山の送り火



旧式の携帯電話なんか使ってるからこういうときに困るんだよな。
もうブレまくりです。手ぶれ補正なんて便利機能はありませんし。
でもこの時間帯いつもの数倍の人がいました。
これが「夜歩く」ってヤツですか。


来年こそ・・・いや、不確かなことはもう言いません。


デビッド・カッパーフィールド「不老の泉を発見しました」


最近見ないと思ったらこんなことを。

ま、世界には万病に効く、と言われている「ルルドの泉」というものがありますし。
泉の横に置いてあるおびただしい数の松葉杖を見て、フランスの作家アナトール・フランスは
「何だ、義足は無いのか」
と言ったそうな。
脚が生えてくる奇跡はまだないようです。



本日のダンス

大田クルーと温水洋一 「マハラジャ・スーパースター」

出演してる俳優が無駄に豪華すぎるのがステキ。
しかしダンス上手いなこの人。


そうそう、ダンスといえば、今年の文化祭で「涼宮ハルヒ」のアレをやる人が絶対にいるだろうとちょっと期待しております。

ダンスを踊る→YouTubeに流される→ネットで話題

みたいな流れをね。最近このパターン多いですし。


涼宮ハルヒのアレ

はい、ということで見事な武富士のダンスでした。
え、違うの?(違います)
もうジョー・リノイエもびっくりです。
(このテーマ曲を歌っている人。ちなみに曲名は
「シンクロナイズド・ラブ」です)



21:35 | 妄想的雑記 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

「吊るされた男」といえば金田一ですな

 お盆に入るのでしばらく更新を停止します。
帰省ってわけでもないのですが、とりあえず16日まで一応の更新停止です。
まぁ気が向いたら更新するかも、なので期待せずにお待ち下さい。
(とか言いつついつも通り更新してそうな気もする優柔不断な自分がイヤ)


また亀田ネタを書くのは流されているなぁとか思いつつ。

林葉直子がタロットで占う-亀田興毅は「つるされた男」

>「興毅ちゃんだけ『つるされた男』のカードなのよね。宙ぶらりんな状況に陥るんじゃないかな」

で、正位置なのか逆位置なのかどっちなのか、と。
そこ重要なんだから書かないと。
タロット山荘の殺人事件の犯人で捕まるぞ。

確か「吊るされた男」の
正位置が「忍耐、努力」で逆位置が「逃避、自暴自棄」だったハズです。
なぁ、J・ガイルの旦那ぁ。
(でもハングドマンって戦法次第ではべらぼうに強くなるのに・・・)

なんてジョジョネタはさておき、ホントにどっちなんだろ。

どちらにしてもすごく意訳されているような気が。
で、今度は戦績を偽装し始めているようです。

亀田大毅、試合前から八百長疑惑 対戦相手の戦績を偽装か?

これで歌われてもねぇ。
私は多分この試合は見ません。
これは見ようと思いますけれども。

2006年もペルセウス座流星群の季節が到来

ピークは「13日の午前2時」だそうです。もしかしたら今夜見えるかもしれません。

そういえば昔「獅子座流星群」というのがありまして、それを見るために夜中外へ出て空を見上げましたが、街の明かりが眩しすぎてあまり見えず、偶然横にいた見ず知らずの男性と
「見えませんねぇ」「ですねぇ」
「あ、あそこに見えましたよ」「え、ホントですか」
というまったりとした世間話をしていたことを思い出してしまいました。

あ、先日の掃除で望遠鏡(プラスチック製のかなりの安物です)を片付けたんだった。
ううむ、また引っ張り出すべきか、肉眼で見るべきか。
それが問題だ、とは限らない。


本日のBGM

Richard D. James Album Richard D. James Album
Aphex Twin (1997/01/28)
Elektra

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ジャケットが不気味シリーズ。
その前のアルバムもこんな感じ。

I Care Because You Do I Care Because You Do
Aphex Twin (1995/04/25)
Sire

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「テクノ・モーツァルト」との異名を持つエイフェックス・ツインの歴史的名盤。

久々に聞いたら脳内ループして困る。
音は・・・何ていうか説明不能。

とりあえずコレを聞いてから判断してください。

Come To Daddy

毎回見ると心拍数が跳ね上がってしまうのです。
しかし何でこんなホラー風味なのか。
ホラーPVと言えばこれもヤバイ。

Leftfield feat. Africa Bambaata - Africa Shox

身も蓋もなく言えば
「手足がボロボロと崩れ落ちていく黒人が車に轢かれてバラバラになる」
という聞いただけでもう満足、という映像なんですが。
いいのかこんなPV作っても。
もしかするとスゴク深い意味があるのかも知れませんが私には分かりません。

21:42 | 妄想的雑記 | comments (0) | trackbacks (1) | page top↑

今更亀田ネタですか

 そういえば明日からサマソニだなぁ、行けないけど。
東京ではコミケもあるようだし、この時期は集中攻撃って感じがしないでもない。

深刻な亀田ファミリーのイメージダウン

むしろ「亀田ファミリーで10年食える」と考えるほうがスゴイ。
多分TBSの幹部は将棋が死ぬほど弱いな、うん。
ということで、起死回生を狙って、一つこの挑戦を受けてみましょう。

亀田とやらせろ!WBC王者が挑戦状

>戦績は20戦19勝(12KO)無敗1無効試合

ま、どうせ何だかんだ理由をつけて試合はしないと思いますけど。
これって言うならば、

「RPGでレベルを上げずに逃げまくっていたらどうしようもない状況に追い込まれた」
ときみたいですな。

で、別の格闘技に転向してこうなる、と。

ま、また負けたんですか?


>大会終了後にインタビューを行ったFEGの谷川プロデューサーは「曙がK-1のリングに上がることはないと思う」と語った。しかし総合格闘技の舞台については「本人にやる気があれば」と述べながら、曙の暗鬱な格闘技人生にわずかな希望を残した。


プロデューサーよりもこれを書いた記者の方が残酷なのはどうなんだろう。
「曙の暗鬱な格闘技人生」て。
いくら事実でも言ってはいけないような。(オマエも残酷だろ)



おまけ

 マイクロソフトがWindowsのログイン画面を広く募集

まぁ、私はカスタマイズして色々と変えてますけど。
慣れると他のパソコンが使いにくい使いにくい。

XP CUSTOMIZE


ここでやり方を勉強しました。
でも使用はあくまで自己責任でお願いします。
一歩間違えればパソコンが起動しなくなる可能性もありますので。


21:22 | 妄想的雑記 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

「思いこんだら」は「重いコンダラ」ではない


 そうか、これは「ゲド戦記」の評判を落として「やっぱり宮崎駿じゃないとね」と思わせるという計画だったんだ!
そしてあと二、三作で引退してあとはその上がりで食うつもりだったんだよ!

「な・・・・なんだってー!!」


なんてMMR的な陰謀論を考えてしまうのはこの暑さのせいだ、絶対に。
何だ38度って。
もう人がくっついたほうが涼しくないか?
余計暑苦しいわ。
(もはや重症です)

花形が主役の新「巨人の星」、少年マガジンで連載開始

実は今日読みました。とりあえず腐女子狙い打ちな感じでしたけれども。
まぁ私はそっち系は許容派なので別にいいんですけどね。
まさか「おおきく振りかぶって」と同じ場所を狙うつもりでしょうか。
(分析するなよ)

個人的には「ミツルハナガタ2000」を乗り回す描写を期待しているのですがどうなんでしょう。

ちなみに、新連載ではサンデーの「ダレン・シャン」がちょっと面白そうかな、と感じている次第です。
(でも私が面白いと思った作品って長続きしないんだよなぁ、いつも)




追記

何となくプロフィールの写真を変更しようかな、とか思ったり。
前回撮ったのがあと三枚ぐらいあるからそれを使えば(おい)
例えばこんな写真とか。

狐面


あ、別に普段から和服ってわけでもないのでその辺りはお間違いのなきように。
(誰が間違えるか)

狐面を被っているのは別に顔に刺青があるわけでもなければ火傷の痕とかもなく、ただ顔を隠すのに都合が良かったからです。

和服なのは「狐面には和服だ」という謎の信念があるからですな。
・・・誰ですか年中祭り気分とか言ったのは。

あと、この写真をセピア風に加工している最中ちょっと狂気的なモノが
出来上がったのでそれもついでに公開。

ホラー風



何だか晩年のルイス・ウェインを思い出してしまいました。
ビョークとかのジャケットでありそうでないような。

(ホモジェニックのジャケットがトラウマな人)

21:16 | 妄想的雑記 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

ある意味夏休みの読書

 部屋の整理をしたハズなのに、どんどん本が増えていっております。
何か呪われてるんじゃないかこの部屋。

 やっぱアレか、金子一馬氏の画集を購入した祟りかコレは。

金子一馬画集〈1〉 金子一馬画集〈1〉
金子 一馬 (2004/12)
新紀元社

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・・・いやそんなことは絶対にないんだけれども。
(しかし読む人をかなり選ぶよなぁこの本、「マーカー彩色」だし
あ、付録の下敷きはかなり格好いいですよ。日常生活では使えませんが)

ん、待てよ。
 ま、まさかこの原因は先日購入した「江戸化物草紙」かっ!

江戸化物草紙 江戸化物草紙
(1999/01)
小学館

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・・・だから違うってば。豆腐小僧の呪いでもないし。

で、今日は今日でそう思いつつ「げんしけん」を読んでいるわけなんですが。
(懲りてないだろ)

げんしけん (1) げんしけん (1)
木尾 士目 (2002/12)
講談社

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もう自分でも本のチョイスがワケ分からん。
どんどん壊れていっているのがよく分かりますね。

その前は「凹村戦争」だったし。


凹村戦争(おうそんせんそう) 凹村戦争(おうそんせんそう)
西島 大介 (2004/03/24)
早川書房

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あ、そういえば「デトロイト・メタル・シティ」も読んだな。

デトロイト・メタル・シティ 1 (1) デトロイト・メタル・シティ 1 (1)
若杉 公徳 (2006/05/29)
白泉社

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ある意味「のだめカンタービレ」とは対極にある作品です。
色々ぶっ壊れてます、良い意味で。
(これで「のだめも読んだ」とか書いたらどうなるんだろうね?
いや、まぁ読んだんですけども)

ちなみに、今「げんしけん」と平行して読んでいる本はコレだったりする。

バルト海の復讐 バルト海の復讐
田中 芳樹 (2001/09)
東京書籍

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「パイレーツ・オブ・カリビアン」の新作公開ということで読んでみたり。

結論

 本が多いのは自己責任。

エンゲル係数とか多分低いんじゃないか?
これじゃあいくら本を減らしても焼け石に水ですな。

でも実際はそんな馬鹿みたいに購入しまくっているわけではなく、
古本屋とかで安く購入したり、図書館で借りたり、
立ち読みで済ませたりしているんですけどね。


しかし今読み返してみるとかなりアレなラインナップだよなぁ。
オタク?
「体育会系なオタク」なんてオタクじゃないような。
・・・イヤ待て、自覚してないだけなのかそうなのか?

とまぁ新たな事実が浮上したところで今日はこの辺りで。
(ヤケになりながら)
21:29 | 物欲刺激で景気回復 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

宇山日出臣氏 死去

 どうも喉が痛いなぁと思ったら風邪でした。
しかも38度近くの。
ちょうどその日の最高気温と同じだったのがいとおかし。

なので二日間寝込んでました。仕事は休みませんでしたが。(おい)

で、今現在もプチ花粉症状態での更新となっております。
お盆前には治るかなぁ。

「ネスはなみだがとまらなくなった」

言ってみただけです、ハイ。

それと諸連絡、しばらく更新頻度を落とします。
何かもうやることが多すぎて逆に何も出来ない状態なんですな。

「テスト前になると関係のないことをし始める」
みたいな感じですか?
ダメダメじゃねぇか。


宇山日出臣氏が死去

この人無くして今の新本格ミステリは成立しなかったでしょう。

はてなダイアリー

まぁ詳しく書くととんでもなく長くなりますので割愛しますが。
この人がいなければ、講談社ノベルスはあそこまで発展しなかったでしょう、確実に。

個人的には

「文筆業界のブレゲ」

と呼ばせていただきたい。
「新本格の歴史を2世紀早めた男」
という意味で。

ファウストのVol.3にインタビューが掲載されていますのでそちらを
見るのもいいかと思います。
今は若干入手しにくいかもしれませんね。

心よりご冥福をお祈りいたします。




おまけ

ルパン三世NIGHT


だから「カリオストロの城」は「未来少年コナン」なんだってば。
(分かりにくいボケでスイマセンねぇ)

ついでにパイロット版も上映すればいいと思う。
確か銭形警部の相棒で明智小五郎がいたハズなんだが・・・。

あ、そうそう、ルパン三世の新作は9月頃に放送だそうですよ。

ルパン三世 セブンデイズ・ラプソディ

何かタイトルに既視感があるのは気のせいか。
21:40 | 妄想的雑記 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

PS2で「名探偵エヴァンゲリオン」が登場

 本日のベストヒット

のび太のイメチェン


のび太


女性自身を読んでいるような主婦の心はこれでわしづかみですな。

でも実は帰宅したのは8時前なので見ていなかったりする。

で、さっきネットを見てたらスゴイゲームが開発されているそうです。


『名探偵エヴァンゲリオン』

残念だ、内容が非常に気になってしょうがない。
最近のキャラゲー(と書いたら怒られそうですが)ってこんなことになってるんですか?
下のコレも何だかスゴイことになってるし。

テニスの王子様 ドキドキサバイバル

もうテニスとか関係ないんじゃ・・・。
ここまでやられるともう清々しいね。


でもちょっと待ってほしい。

皆さん忘れていると思いますけど彼らは中学生です。
飛んだり跳ねたり分身したり妙なオーラを出したり
立ったまま気絶したりしてますが。

(最近どんどんアストロ球団化してるのがいとおかし)

初期の純粋なテニスゲームが懐かしい・・・。
でもおまけでアニメがついてきたのはご愛敬。


22:20 | 物欲刺激で景気回復 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

「Crazy Frog」がそろそろ攻撃開始

 今、世界で一匹のキャラクターがスゴイことになっています。
「CRAZY FROG」というちょっと不気味なカエルです。

「ビバリーヒルズコップ」のテーマをトランス風にカバーした「Axel F」が23カ国でNo.1達成、
「2005年世界でもっとも売れたシングル」となり、そして今月、日本に上陸だそうです。
(でも個人的には「Popcorn」のカバーは「サーフコースターズ」の方が好きだったりするわけで)

とりあえず動画置いておきますね。

Axel F

カメラ目線が志村けんの「アイーン」と酷似していると考えるのは妄想、ですか、ハイ。
しかし音はいたって普通だと感じるのはこの手の曲を聞き慣れているからか。

で、日本版のアルバムなんですが、海外版に収録されていた「ピンクパンサー」のテーマとか
「テクノトロニック」(ジャズトロニックとは関係ないと思います)の「Pump Up the Jam」
とかが入っていないのが少々残念です。

「スティーム」の「Kiss Him Goodbye」は入ってますけどね。
(でもこれよりも「BUS STOP」のカバー「NA-NA」の方が踊れるといえば踊れるんですが)

金に余裕のある方は海外版二枚を購入するのもいいかもしれません。
ということで、「CRAZY FROG」、今から注目です。


 別の意味で注目なのがこちら。

 ジダンの頭突きを商標登録されていた

 もう何でもアリかいな。そういえば昔「阪神優勝」を登録した人がいましたが。
商売上手なのか意地汚いのか。

>靴・帽子・ビールの商標として登録した。

 靴はともかく帽子はどうなのか。ジダンの髪型を見ればねぇ・・・。

やはりここは「頭突き饅頭」とか「頭突きタオル」とか
「頭突きキーホルダー」とか「頭突きタペストリー」とかを作るべきでしょう。
そして販売するのは頭突き温泉。
効能はもちろん頭(自粛)

・・・んなこと書いてるとそのうちホントに頭突きをされそうだな。各方面から。

21:41 | 物欲刺激で景気回復 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

悲しくったって 夏は簡単には終わらないのさ

 今帰ってきたばっかりなのにまた外出しなければなりません。
多分徹夜の可能性大。というかブログを更新している場合ではないのだが。

まぁ皆さんもうお察しかと思いますが、地味に夏休みモードに突入しております。
なので今月は更新頻度が下がりますのでご了承下さい。

と、いったところで駆け足更新。

ガチャピンがブログを始めたようです

 何だか最近ムックがガチャピンのマネージャーのような扱いを受けていると感じるのですがどうなんでしょう。

 さよならガチャピン

画像に関してはノーコメントで。


「心霊」を見つけ出すソフトウェア


こういうのをシミュラクラ、と呼ぶのかどうか知りませんが。
身近の写真をこれで解析して涼しくなるのも一興でしょう。


新耳袋―現代百物語〈第4夜〉 新耳袋―現代百物語〈第4夜〉
木原 浩勝、中山 市朗 他 (2003/06)
角川書店

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 このシリーズは何冊もありますが、じゃあ一番怖いのは何か、となるとこの第4夜を挙げる方が多いのではないでしょうか。

全体的なクオリティもさることながら、後半に書かれている「山の牧場」という話はその不気味さと奇妙さで最高傑作と評されています。
「メリーさんの館」とかと似たようなモノを感じますね。

決して「戦場のメリーさん(以下略)」じゃありませんので。

(しかし今日のブログのタイトルは分かる人にしか分からないよなぁ)


22:30 | 素晴らしき人間の発想 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑
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