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じゃあPSE法って何だったんだ

 さっきレンタルビデオ店に行ったら「E・T」が借りられていたのが何だかなぁ。
(すごく不謹慎な話)

ま、それはそれとして、最近いつもにも増して音楽聴きまくり。
ストレスが溜まっているのかどうかはさておき。

本日の一言

「やることが多すぎると逆に何もしない」

アレですね、いわゆるテスト前にいきなり部屋掃除する理論です。
(逃げてるだけだろ)


何か今回ゲームの話ばっかりだな。


PSEマークなしで販売可能に 01年3月以前の中古家電で経産省


何だよ、適用数日前に
ドリームキャストが投げ打っていたから勢いで買った私はどうなるんだよ。

ソフト込みで5千円しなかったからね。
ヴァーチャルボーイよりも安い!(比較対象がおかしい)

とりあえず「ジェットセットラジオ」が出来ればそれでいい。
でもこのゲーム、持っている人が絶対に売らないゲームだから全然市場に出回らないんですよね。
「ドリームキャスト最高傑作」だと言われているぐらいですから。

(セガってこういう向こう受けするようなゲーム作るの上手いなぁ。
やっぱりメガドライブ時代からか)

知らない人に説明すると、こういうゲームね。



JSRF!! Graffiti JET in Shibuya


余計分かりにくくなっている気もしますが。
高いところから飛び降りるときのあの浮遊感が好き。
(何の告白だソレ)


アーサー、改めて極魔界村へと旅立つ

>カプコンは、2006年にPSPで発売された「極魔界村」を元にカスタマイズ&ゲーム性にチューニングを施した「極魔界村 改」が8月2日に発売される。価格は税込み3140円。


「カプコンは~が8月2日に発売される」
に反応したら負けですかそうですか。


というか、作品に「改」と名が付くのにはあまりいい思い出がないんですが。
「メタルマックス2改」とか「メタルマックス2改」とか。

SFCのデータを何の手も加えずにただGBA用として貼り付けただけ。
だからグラフィックが潰れているわ、音がおかしいわ、
埋蔵アイテムが9割方消滅しているわ、最悪数十分でバグって止まるわ、
もう散々でしたからね。

・・・誰ですか「『Kai』にもいい思い出がない」なんて言った人は。
(被害妄想です)


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22:03 | 妄想的雑記 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

個人的に好きな映画

 先日のお昼、メガテリヤキを食べました。
まさか半分食べた時点で
「全部食えるのかコレ?」
と思ったのは初めてだ。

もうしばらくテリヤキを食べる気にはなれません。


あれだけMixiについて散々文句を言っていたのに、
気付けばその場のノリと酒の勢いでMixiを登録していた自分がイヤになる。
この辺りが俗物だという証拠か。
もう周りに迎合しまくってますな。

いや、何か西原理恵子氏みたいに「できるかな」みたいなノリでやったら
簡単にできてしまって何か面白くない。

(あの人の「脱税できるかな」は凄かったなぁ。
「だいたいこんな領収書が」
「スイマセンうちこうなんです」
で職員を押し切ったりとか)

とりあえず知り合いにこのブログが芋づる式にバレないように
あえて実名に近いHNで登録してみた。

昔はこっちをよく使っていたんですが、いつからかめっきり使わなくなってしまいました。

ま、でもあくまでメインはこっちのブログですからご安心を。
Mixiなんて知り合いが多すぎて下手に動けないから滅多に更新しません。
これもまた放置か、最近多いなそういうの・・・まぁいいか。(よくない)

しかも検索に引っかからないように設定してやったし。
もう完全にやる気ナシ。
とりあえず目的は登録して知り合いの日記を見ることですから。
コミュニケーション? 拒否します。(待て)


結論

やっぱりブログで。


だって、そんなことしてるよりももっと大事なことが沢山あるのでね。
サウンドノベル作成とか、サウンドノベル作成とか。

とりあえず終わる気がしないので、序章、一章、二章みたいに分割して公開しようと思います。
何か終わる気がしねぇ。


結論

事前にしっかり計画しましょう。



最も優れた米国映画ベスト100発表

>鬼才オーソン・ウェルズが25歳の若さで発表した「市民ケーン」(1941年)を1位に選んだ。リストは10年ぶりに改定され、市民ケーンは前回もトップだった。

何かもう鉄板ですな、この映画は。
これと「天井桟敷の人々」はある年代以上に絶大な支持を受けているわけで。

昔日本のドラマで「小市民ケーン」なんてドラマがありましたね。
関係ないですが。
ちなみに二位以下はこんな感じ。

▽ゴッドファーザー(前回リストは3位)
▽カサブランカ(同2位)
▽レイジング・ブル(同24位)
▽雨に唄えば(同10位)
▽風と共に去りぬ(同4位)
▽アラビアのロレンス(同5位)
▽シンドラーのリスト(同9位)
▽めまい(同61位)
▽オズの魔法使(同6位)。

とりあえず全ランキングはここで見られます。

アメリカ映画ベスト100発表


で、個人的に好きな映画はこんな感じ。
「タイタニック」とかメジャーなモノは他のサイトにまかせるとして。
そこそこマニアックなモノばかり選んでみました。


サイコ (1960) ― コレクターズ・エディション サイコ (1960) ― コレクターズ・エディション
アンソニー・パーキンス (2002/08/01)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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これと「鳥」はかなり好き。
あの殺人シーンは何度見ても鳥肌が立ちますね。
三谷幸喜氏が若い頃、
このシーンを再現しようとシーン構成を寸分違わず制作したことは一部で有名。
で、観てみたらホントに怖かったそうな。


サラマンダー サラマンダー
マシュー・マコノヒー (2003/09/18)
ポニーキャニオン

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B級です、それも最上級の。
A級だと思ってみると失敗します。
こういう荒廃した世界観が好きな人には堪りません。
メタルマックスとか北斗の拳とか。(違うだろそれは)

サラマンダーの設定がちゃんとしているのが好感が持てますね。
炎の吐き方とか子供の産み方とか航空力学に基づく空の飛び方とか。
あんまり使いこなせてなかったけど。

それにしてもマシュー・マコノヒーの変貌が世の筋肉好きを唸らせたとか唸らせてないとか。

「英雄がいる国は幸せだ! 英雄にすがる国は哀れだ」

このセリフがまた格好良いんだ。

この映画でクリスチャン・ベイルに惚れたのは私だけではないと思う、多分。


殺しが静かにやって来る 殺しが静かにやって来る
ジャン・ルイ・トランティニャン (2002/02/08)
エスピーオー

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今まで見た映画の中で一番衝撃を受けたエンディング。
猿の惑星よりも衝撃的ですね。

あそこまでやるともうコメディにしか見えません。
完全にバッドエンドじゃないか。
マカロニウエスタンは不意にこういう作品があるから面白い。


ウェイクアップ!ネッド ウェイクアップ!ネッド
イアン・バネン (2000/02/25)
ジェネオン エンタテインメント

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アイルランドの小さな田舎の村に住む老人ネッド、彼はある日
12億円相当の宝くじを当てるが、ショックで死んでしまう。
友人達は協力してネッドのふりをして賞金をだまし取ろうとするが・・・。

ブラックジョーク溢れるハートフルコメディ。
観ると何故か癒されます。

不覚にも葬式のシーンで泣きました。
あれは反則だろ・・・。


伊丹十三DVDコレクション スーパーの女 伊丹十三DVDコレクション スーパーの女
宮本信子 (2005/09/22)
ジェネオン エンタテインメント

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伊丹十三氏の映画の中で一番好き。
エンターテインメントって何か、つまりはこういうことです。

キャスティングがもう絶妙。
悪役が伊東四朗氏だなんてもう堪りませんね。

「えぇか、輸入肉のええヤツは和牛として売れ」

このセリフが今問題になっていることを予言していると感じるのは私だけですね、ハイ。


本日の三面記事

奪ったマニュアル車の運転出来ず逮捕、十代少年2人

>2人は銃で武装、男性からサイフを奪い、逃げようとしていた。操作方法でまごついている際、ピザ店の職員が異常に気付き、警察に通報。

何か悲惨すぎますね。
「強盗したのはいいが、雪の上に足跡がしっかり残っていて逮捕」
という昔の三面記事を思い出しました。

ちなみに、アーケードのレースゲームは常にオートマな私。
(関係ない)
22:10 | その他 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

ばっさりとカットしました

 そろそろ髪の毛が邪魔になってきたので、
時間の空いた今日、髪を切りにいきました。

「売れないロックバンドのヴォーカリスト」みたいだと揶揄された髪の長さでしたが、ばっさりとカットしてもらい、
「うだつの上がらない新人俳優」
みたいになりました。(どっちも大差ないだろ)

多分これは素材に問題があると思われ・・・あれ、何か涙が。

ま、ともかく、そうなると自画像のあの画像もまた変えないといけないんですが、面倒なのでそのままで。


テレビがスポーツを殺す。

>アナウンサーの間の抜けた絶叫と解説者のおしゃべりだ。彼らはそれで試合の何を伝えようとしているのだろう。どんなに人為を加えても、試合はけっしてその試合以上のものにはならない。むしろ、人為を加えれば加えるほど、人為と現実の試合の乖離は大きくなっていくばかりだというのに。


日本のスポーツの実況って
「刺身にデミグラスソースをぶっかける行為」
みたいですよね。
そのままで十分美味しいのに余計なものを付け足した結果、
くどすぎて食べられなくなってしまうような。

で、それがイヤな人はCS放送に流れる、と。


もう実況は全て副音声でいいんじゃないの?
個人的には試合開始前から既に壊れたマシンガンみたいに延々と喋り続けるのは止めて欲しい。

誰も選手の生い立ちとか家族構成なんか知りたくもないし、
知りたいのは試合前の静かな緊張感なわけで。
作られた感動なんてスポーツ経験者からしてみれば
涙が出るどころか腹が立つんですよね。

バレーボールもジャニーズが出るようになってから全く見なくなったしなぁ。
あれ、海外じゃとことん評判悪いんですってね。
あの部分をカットしている国もあるとかないとか。

しかし日本のマスコミって映像のレベルを俗っぽく低下させるのに関しては一流だな。
「CMの後、衝撃の展開が!」とか
「気になる答えは60秒後」とか
「この後すぐ!」とか
「次回もお楽しみに」とか。(それは違うだろ)

そんな毎回予想を裏切る衝撃の展開があってたまるか。
衝撃の展開っていうのは
「二時間のサスペンスドラマでいきなり船越英一郎が殺される」
みたいな展開ですよ。(どんな展開だそれ)


本日の太鼓判

これぞ「太鼓判」

実社会ではシャチハタ並に使えないこと確実。
でも一度は見てみたい。
「女房がへそくり隠すとこ」ぐらいには。(歌丸か)


21:49 | 妄想的雑記 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

4コマ漫画は難しい

 このペースだと明日も多分徹夜じゃないかな。(もうヤケクソ)
何か不健康っていうかもう慣れたのがイヤだ。

で、今日本屋によったらイフリートの新刊が出てましたので勢いにまかせて購入。

イフリート 2 (2) イフリート 2 (2)
吉田 正紀 (2007/06/18)
小学館

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「凍る心」と「咎人の掟」、そして
「2月14日のV作戦」と書き下ろしの「2月14日のR作戦」を収録。
今回は依頼人が何かと狂気に満ちあふれている巻でしたね。(感想はそこか)

で、巻末のおまけマンガで作者が三好雄己氏のアシスタントだったことが判明。
絵の描き方とか背景の書き込み具合からそうかなと睨んでいたら
本当に当たっていてちょっと嬉しい。

とまぁそんなことをしているにとうとう本棚から本が完全に入らなくなりました。
でも買うのは止めないっ!(バカかオマエは)



ロリポップ 4コマ漫画職人 テキスト職人 大賞


6月21日までなのでエントリーしたい方はお早めに。
せっかくなので私も何本か作って投稿してみました。



被害妄想



腹話術



嫌がらせ


うーん、4コマって難しいなぁ。
やっぱり勢いで作るもんじゃないと反省。



死刑囚が「辞世のジョーク」をネットで募集中



過去、フレンチという死刑囚が電気椅子に向かう間際に
「朝刊の見出しは『フレンチ・フライ』でどうだ」
と言ったとか。
他にもジェームズ・W・ロジャーズは銃殺刑の前に
「何か欲しいものはあるか」
「防弾チョッキをくれ」
と言ったそうですし、
ウィリアム・パーマーは絞首刑の直前に
「おい、ほんとに安全なのか?」
と言ったとか言ってないとか。

この手のセリフって探せばいくらでも出てくるのが何だかなぁ。
そこに機転を利かすならもっと別の場所で利かせればよかったのに。

でも、この手のセリフで一番好きなのは
ロバート・オールトン・ハリスの
「世の中には王様になるヤツも、道路の掃除夫になるヤツもいる。
だが最後はみんな死神とダンスをする運命さ」
というヤツです。
「ビルとテッドの地獄旅行」からのインスパイヤだというのはホントにどうでもいい話です。

ビルとテッドの地獄旅行 ビルとテッドの地獄旅行
キアヌ・リーヴス (2004/11/10)
ハピネット

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この映画、知っている人の方が少ないと思うんだが…。
だって近所の中古DVD販売店で売れずにずっと置いてあるんですよ。
何かその棚を通る度に目に入ってしまうから困る。
これは買えってことか?(絶対に違う)


しかし気になるのは

>僕は違うけれど、死刑囚監房には無実の人間もいる。

これはジョークだと思いたい。

21:54 | その他 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

何が出来るかではなくやるのが当たり前

 昨日の夜、いや今日の明け方もやっぱり徹夜でした。
そのせいか知りませんが声が出にくいこと出にくいこと。
このペースだと来週も徹夜か?(不健康街道まっしぐら)


で、最近分かったこと。
「やっぱりスパムコメントに返事しちゃダメだな」
だ、だって一見するとスパムだって分からないんだもんっ。(言い訳)

つまりは
「海外から見られる方が増える=スパムも増える」
ってな具合ですか。

同じIPアドレスから似たようなコメントが3回ぐらい来た時点でおかしいと思うべきでしたね。
もっと早く気付けって?
そりゃそうだ。

とりあえず今まで来たスパムコメントのIPアドレスを
全部コメント禁止にしました。
もしコメントしたくても禁止設定で出来ない方がおられましたら、
串なんぞを使ってください。
もしくは掲示板とかで。


世界各地にいる難民の人たちのために、私たちは何ができるのか質問です!


「私たちに何が出来るか」とかそう考えている時点で偽善だと疑ってしまう私はもう人として駄目ですな。
だって一年中空調の効いた部屋で甘いモノを食べながら
難民について考えてもいいアイデアなんてそう簡単には出てきませんから。

(ちなみに私はここ数年エアコンを使ってません。
別に光熱費の削減ってわけじゃないんですが。
おかげで身体が丈夫なこと丈夫なこと)

一応この問題には悪魔的解決方法ってのもあるんですがね。
「戦争で誰もいなくなる」という最悪の解答が。
難病を無くす方法として
「その患者を全員殺す」という発想と同じ。

「人生は常に『最低』か『最悪』の選択しかねぇ。
だからいつもマシな方を選んでんだ」

とある方の受け売りなんですがね、ある意味では正しいのかな、とか思ったり。
しかしネガティブ思考なことで。


というか「困っている人に何かするのは当たり前」
じゃないんですか?
私にしてみればそんなことをいちいち問題にすること自体がおかしいと思うんですがね。


昔、こんなやりとりを聞いたことがあります。

「金持ちの病人と貧乏な病人が同時に診察に来ました。
どっちを先に診察するか」
「・・・貧乏な方からです」
「違う、症状の重い人から先に診察するんだ」

当たり前と言えばそれまでなんですが、実際問題これをやると金持ちから文句が出てきます。
「ブラックジャック」にも人より猫の治療を優先して
裁判沙汰になる、という話がありましたし。

「命は平等」なんて言うくせにいざ自分が死ぬときになると平等じゃなくなるんですよね。
まぁアレは見ていてあまり気持ちいいものじゃありません。

とりあえず、死ぬときにはいい人生だったと笑いながら死んでやろうと思います。
そうしないと何か負けた気がする、色々と。



本日の忍者コント

「忍者」がイタリアで逮捕される

>黒衣装を身に纏い、片手にボーガン、片手にナイフで田舎の農家を数週間に渡って荒らし回っていましたが、この忍者の被害を知るある農家の方が待ち構えて攻撃した所、自転車で逃走。その後警察の手によって逮捕されました。


忍者が自転車に乗って必死に逃げる光景はどう考えてもコントにしか見えないと思う。

>犯罪の手口は彼の幼年期のヒーローであるロビンフッドに触発されたものである、と自白しています。

いやロビンフッドは忍者じゃないだろ。
どこのトンデモ理論だそれ。
22:09 | 妄想的雑記 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

ほぼ徹夜状態

 最近の明け方って結構明るいんですね。(起きていた人)
そのせいで思考が若干遅めになってます。
何か事故を起こしそうで怖かったなぁ、大丈夫でしたが。


「子供起こして学校いかせて」 バカ親の「理不尽」要求

>――子供を起こして学校へ連れて行ってほしい。

>――子供は熱があってきつそうだけど、自分は忙しいので子供を学校へ行かすから何とかしてほしい。

>――卒業アルバムに自分の子供があまり写ってないので作り直せ。


いやいや、貴族じゃないんだから。
学校を託児所と勘違いしている人がいるようですね。
教師は奴隷ではありませんし、ましてや召使いでもありません。




>ある学校関係者によると、子供同士が学校でぶつかり1人がけがをした。賠償金を払うべきか校長が判断しろ、と言われ校長がまごついていると、双方の親から「校長が悪い、学校を訴える」と言われた。同相談室には「親から訴えるぞ、と言われたが、どこにどういう非があるのか分からない」と相談とも悲鳴ともつかない内容の訴えもあるという。


間違いなく「行列の出来る法律相談所」の影響ですね。
いや、もしかするとダチョウ倶楽部の影響・・・じゃないか。(当たり前だ)


>もっとも、年間約200件のうち、学校からの相談は約1割。9割は親から学校に対して不満がある相談だ。「困った親」ばかりではなく「困った先生」もいる、という指摘もあり、ケース・バイ・ケースのようだ。

多分その「困った親」が相談をねじ込んでいるんでしょうな。

とりあえず、人に優しく出来ない人間は協調性がないから無人島にでもいって一人で暮らしてください。


私の意見としては人の気持ちを全く考えられない人とは付き合う価値がないと思うのですがどうでしょう。
「自分がイヤなことは人にはしない」
こんな当たり前のことが守れない人とわざわざ付き合うほど心は広くないのでね。

まぁ、そんな人今までの人生の中で数えられるぐらいしか出会ってませんが。
何度か無理矢理付き合わされて悟ったのは、
ああいう人種は何を言っても無駄だってことぐらいです。



思考能力低下のため、本日はこの辺で。
とりあえず最近お気に入りの曲なんぞを貼り付けておきます。




Avengers in Sci-Fi - Nayutanized (Album Version)

前にも一度紹介しましたが、久々に聞いて脳内ループ。
リズムが何か頭に残る。

avenger strikes back avenger strikes back
avengers in sci-fi (2006/08/09)
インディペンデントレーベル

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あとこれもいいですよ。



9mm Parabellum Bullet - Phantomime DVD




9mm Parabellum Bullet / The World

これからを期待されているバンドだとか。
ちょっと前のバックホーンのような狂気を持っている感じがたまらなく好き。

初期バックホーンはいろんな意味で狂気でした。

「まどろむ崖から落ちる。
気付いたら彼は死んでいた。レインボーエレファントにまたがって」

なんてかなりきつい歌詞ばっかりでしたからね。

とりあえず初めての方は
イキルサイノウから聴きましょう。

イキルサイノウ イキルサイノウ
THE BACK HORN (2005/08/24)
ビクターエンタテインメント

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「幸福な亡骸」はいつ聴いても切なくなります。
だって夏の終わりに火葬場まで亡骸を運んでいく歌詞ですから。
もうそれだけで切ないってば。

22:25 | 妄想的雑記 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

意図的に忘れていると言い張る人

 何かね、忙しいというか、おかしい。
そのせいでチャットになかなか参加出来ないのが何かもどかしい。
ブログは無理矢理に時間を空けて書いているんですが。
タイマー投稿とかありますし。


脳の「記憶」は忘れることで効率化

何か当たり前のことって気がしないでもないですが。

私なんか必要ない情報は早々に忘れて効率化してます。
一昨日に何を食べたかとか、昨日のテレビで何を見たかとか。
でもその分読んだ本の内容とか、ゲームとか音楽の知識とかは無駄に記憶に残ってます。

で、人間、集中するときも効率化を使っているわけで。
よく「集中すると周りの音が聞えなくなる」
と言いますけど、これも効率化ですね。
五感の情報量を落とすことによってスピードアップを図る、と。

慣れてくると視覚の情報量も落とせます。
両端のどうでもいい景色なんかが目に入らないようになったりとか。

私はそのレベルまでならなんとか意図的に出来ます。
原因はきっと陸上競技の短距離ランナーだったせいですね。
でもあまり持続はしませんが。

更にプロになると色覚情報も落とせるとか。
そこまで来ると何かもう達人の域ですな。

とか言いつつ、私も人生で一度だけそんな状況になったことがあります。

目標とするモノだけが遠くからでもロックオンされたかのようにはっきりと見え、
他の邪魔なモノが一切見えず、しかも景色が全部モノクロ。
おまけに周りの動きが全部スローモーション。

何かもう世界が違いましたね。
数分も持たずに終わりましたが。

身の危険を感じると人間ってとんでもない威力を発揮するということが判明。
ある意味「火事場の馬鹿力」
キン肉マンかオマエは。



「リバイバル」を出すしかない邦楽業界


>約10年間「若者マーケティング」で成功してきたから、それ以外の年齢層を喜ばせるような楽曲や歌手・バンドがお留守のまま放置されたのだ。せっかくお客になるような年齢層が膨らみ始めていたのに、そこに向けた商品が空っぽなのだから手の打ちようがない。


>そこで音楽産業がひねり出した奇策が「リバイバル・ブーム」だった。つまり「昔の曲を今の歌手に歌わせる」のである。

こういうカバー曲はアルバムにこっそり入れてこそ価値があると思うんですが。
「他人の曲のカバーだけしか売れなかったバンド」
なんてそれこそ山のようにいるわけで。
ただホーンとリズムラインをつければいいってわけじゃないんですよ。
いい意味での原曲破壊が必要なんです。

「THA BLUE HERB」の「未来は俺等の手の中」ぐらいまでやれとは言いませんが。
どうでもいいですが、
「THA BLUE HERB」と「ZAZEN BOYS」の脳内破壊コンボは無敵。
これに「あきれたぼういず」を加えると訳が分からなくなります。

「地球の上に朝が来る その裏側は夜だろう
 西の国ならヨーロッパ 東の国は東洋の~」

ってこれを知っている人のほうが少ないでしょうな。
「西の国」が「石の国」に聞えていたあの頃・・・。(遠い目)

そろばんを持って「トニー谷」のものまねをするか、
スケートをするかで世代が分かるとか。

どっちをやっても先生に怒られるのは間違いないです。
どちらかと言えば後者のほうが怒られる度合いが高いですけど。



追記

来週月曜日はどう考えても更新出来そうにないので火曜日に更新させていただきます。
何かピンポイントで予定が詰まっているなぁ。





21:51 | その他 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

多分好き嫌いで記事を書いているなぁ

 久々のタイマー投稿で時間に追われながらの更新。


未成年の凶悪犯罪(2)アニメとマンガ

いつも思うんですが、こういうことで「アニメが悪い」だの「マンガが悪い」だの言うのって
「包丁で人を殺す事件があったから作った会社に文句を言う」
ぐらいお門違いなんですよね。

だってこういう主張にはちゃんとした証拠がないんです。
根底にあるのは
「最近の若者はゲームとマンガばかりで外に出ない、ムカツク」
レベルの意識ですよ。

で、これをテレビに置き換えるとこうなります。

 私は、日本の未成年の凶悪犯罪が起こる背景として、「テレビ」の存在があると思うのである。「テレビ」というと実に様々な作品がある。

 特に影響を与えているであろう、連続ドラマに出てるような連載作品の中には、命を軽視するような絵が描かれていたり、未成年にはとても不適切な表現のある言葉ややり取りが交わされるなど、凶悪犯罪の温床になりかねないと見て間違いないと思う。

 アメリカで相次ぐ凶悪犯罪を受け、日本でも、特定の年齢にならないとテレビゲームの販売を断わったり、また映画にしても親と同伴指定や、また観る事さえ断わるようなものまである。

 しかし、テレビというものは、全くそのような指定が無い。

 テレビとは、少なからずが子供をターゲットにした放送ということもあり、年齢指定してしまうと特定のターゲット層を失ってしまい、広告収入にも影響を及ぼすことは避けられないであろう。

 一概には言えないとは思うが、映画・テレビゲーム・マンガ・テレビ、この4つの中で最も接しやすいのはテレビではないだろうか? 映画は基本的に映画館、テレビゲームは、基本的に家でしかやらない。
マンガも基本的に買わなければ読めない。

 しかし、テレビはどこでも見られる。最近はワンセグも出てきて、
電車、トイレの中でさえ、見ることが出来る。

 ドラマの脚本家の中には、以前、人を闇雲に撃って、残虐なシーンを描きまくった脚本家がいた。そういう脚本家には何かしらの処分を課すように法的に規制できないだろうか? またテレビ会社は、今の状況を真剣に考えるなら、そういうドラマを事前に放送するのを断わったりすべきではないだろうか?




どうですか、つまりこの程度の証拠も何も無い
論調ぐらいなら簡単に捏造できるわけで。
慣れてくると証拠を捏造したり、
「アメリカでは~」「ヨーロッパでは~」と、いかにも外国では普通なんですよ、ということをそれとなく伝えたりとか。
外国が全て正しいってわけじゃないんですけどね。

そういえばこの前「報道2001」を見ていて思ったのですが、
評論家の竹村健一氏は発言する度に
「欧米ではね」「欧米諸国ではね」「諸外国はね」「アメリカではね」
「ヨーロッパではね」「ブッシュさんはね」「大体はね」
を連発していることに気付きました。
だからってどうなるわけでもありませんが。
一人で見ながら爆笑してました。(悪趣味だろオマエ)

で、結局のところ
「世の未成年犯罪者はマンガ・アニメを読んだりしていた時間よりもテレビを見ていた時間のほうが長い」
という事実は放送すらしないんですね。
自分に都合の悪いことは隠す、視聴者を裏切るテレビ局はいつか潰れる。
自国民に本当の情報を知らせない国が戦争に敗れたように。
それが原因か知りませんが、テレビと新聞はここ数年の広告収入がマイナスになっているとか。
この辺りで根本的に見直さないと本当にヤバいですよ。
「生きたカエルをお湯に入れてどんどん熱していっても気付かない」
みたいな感覚なんでしょうな。(違うと思う)


それとね、これだけは言っておきます。
「日本の犯罪件数はそんなに上昇していない」

詳しくはこのサイトを見れば分かります。

反社会学講座 第二回 キレやすいのは誰だ

結局のところ、テレビや新聞は自分たちに怒りの矛先が行くのがイヤなんですな。

このサイトはなかなか面白いので
機会があれば書籍版も是非。
って宣伝してどうするんだろう。



本日の座席泥棒あるいはクレーマー

Yahoo! 無線LANスポット、看板にいつわりあり??


>Yahoo! の無線LANスポット料金の格安さに引かれて契約を申し込んでも、現場店舗では飲食と同時でなければ使えないことがわかれば、ホットスポットのみ利用したいと考えていた契約者は次の月には契約を解除してしまえばいい。無駄に払った月額料金もたかだか500円程度のものである。

だからたかだかハンバーガー一個すら払わないような利用者はいらないから。
それ込みで500円なんだからさ。


>そのため、わざわざYahoo!にあててクレームを出す利用者はほとんどいないかもしれないが、だからといって、勘違いされやすい表示法を今後も続けることが、Yahoo!のような有名企業にとって、はたして益になることだろうか。なんとも首を傾げざるをえないのである。


その理屈は
「トイレはちゃんと決められた場所でしましょう」
レベルの話であって、いちいち書くほどのことじゃないと思うんですが。
というか書いていたら多分説明書が死ぬほど分厚くなって今度は
「いちいちそんなことまで書くのははたして益になることだろうか。
なんとも首を傾げざるをえないのである」
とか言い出すに5000ペリカ。(好きだなそのネタ)




21:23 | その他 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

上から目線の酷評は何かイヤ

 よく色々な人が
「20歳過ぎたら一週間がひとまとめとして感じる」
って言われますが、実際私の感覚もその通りになってきているからイヤだ。
で、30歳過ぎたら一年がひとまとめになるとか。
まさに「光陰矢のごとし」ってことですか。
「帯に短し たすきに長し 命短し 恋せよ乙女」
って並べちゃダメだな、うん。


それは批評なのか、俺様感想なのか? 「酷評」に関するえとせとら(駄文にゅうすより)

なかなか考えさせられるモノばかりですねぇ。

まぁ、私個人としては酷評なんて全然しない、いや、あえて書かないようにしています。
(とか言いつつもよく批判していたりするんですがね。
個人的にはツッコミだと信じていますが、端から見ればただの批判に過ぎなかったりするわけで)

あまり酷評していないぬるいブクログ

パスワード忘れて更新出来なくなってますが。
ま、そんなことはともかく。

だってその人が血反吐を吐きながら必死で作り上げたモノを
「文章構成がなってない、展開もありきたり、全然面白くない」
なんて一言で片付けるのって何かあんまりというか、面白くないじゃないですか。
誰だって罵倒されるよりは褒められたほうがいいと思うんですよ。
モチベーションも上がりますし。
「褒めて伸ばす」ってよく教育でも言うでしょ。
(なんて言ったら「叩いて伸ばす」とかはどうなるのか)

小説家志望の方の批判って基本的には素直に聞かないほうがいいですよ。
中には的確な批判もありますが、そんなことは多分書いている本人が一番よく分かっているんじゃないかな。

こう書くとかなりの暴言になりますが、
彼らは小説家志望、であって小説家、ではないわけで。
彼らの意見を取り入れていったら多分一生デビューは出来ないと思いますね。
だってそう言ってる本人たちがデビュー出来ないんだから。
そういうのって何かこう
「カニの美味しさをカニカマに力説される」
みたいな気分になります。
でもカニカマにはカニカマの美味しさがあるからねぇ。
たまにどうしようもない毒入りカニカマがあったりしますが、それはそれ。
腐ったカニもありますし。

取り入れるべきなのはちゃんとした編集者の意見です。
最近じゃ応募したらちゃんと批評してくれる賞もありますし。
持ち込みってのもアリですね、面と向かって酷評されますが。
「親に成績の悪い通知簿を見せるときのような居心地の悪さ」
みたいな気分を味わいたい方は是非。

それと「本が大好き」って人の意見も参考になるそうですよ。
もしデビューしたとき、一番読まれるのがそこだからだとか。
言われれば納得ですな。

もし本当に小説家としてデビューしたいのなら、酷評するのは止めたほうがいいでしょう。
もし他人の作品を酷評しまくっていたら、デビューした途端に今まで酷評していた人全員がアナタの作品を一斉に酷評しますよ。
まぁ「オレはマゾヒストだからそっちのほうがいいぜ」
という方には何も言えませんが。

というか、他人を罵倒しまくって小説家デビューした人ってあまりいませんよね。
いても短命な方が多かったり。

で、結局のところ、小説作法なんてあまり知らなくてもストーリーが面白ければいいと思うのですよ。
「句読点を乱発し過ぎるのは勢いが無くなるからやめろ」
とかそんな杓子定規に言われてもねぇ。
とある作家の方なんか句読点多すぎですよ。
まぁこれは出版し過ぎて校正が追いついていないだけなんですけど。
それでも売れるからスゴイんですがね。

なんてことをこうやって書くと
「批評しようが自由だろ」とか
「酷評されてやる気の無くなるクリエイターはそれだけの人間」
なんて反論をする方がいますが、でもそれって
「目の前で罵倒されて切れたヤツは器が小さい」
なんてことを言っているのと大差ないですよ。

確かに何を書こうが自由なのは認めます。
でも、自由にはちゃんと責任がついてくるんですよ。
青春だと叫んで窓ガラスを割ったらちゃんと弁償しないといけません。
盗んだバイクで走り去るのは犯罪ですし。

別に某巨大掲示板なんかで書くのはいいんですよ。
問題なのは酷評メインのブログでこっちが何も反論出来ないようにされているモノです。
そういうところに限ってランキング上昇に必死だったりするわけで。

まぁつまり、コメント欄ナシ、連絡先ナシ、で酷評するのは
「オレは言いたいことを言う、でもオマエらの意見なんて聞かねぇ」
というかなりのジャイアニズム発動ですので止めましょう、ということです。


―――しかし、酷評する方って何であんな上から目線なんでしょうね。
ただでさえ酷評でイライラしているのに上から目線だと
「何様だオマエは」
という感情を持たれること必至です。
やっぱり毒蝮三太夫氏みたいにちゃんと愛のあるフォローがないとね。

(昔のインタビュー記事で読みましたが「くたばり損ない」は言ってもいいけど
「とっとと死ね」は言っちゃダメだとか。その辺のバランス感覚が絶妙なんですよね、この方)


ちなみに、私はいつもコメントするときにも笑いを狙いにいってしまいます。
この辺が関西系なんだよなぁ。
でも京都の人の過半数は「関西」として大阪と一緒にされると怒りますが。
昔の知り合いは
「関東人は大阪と京都を一緒に考えてるからイヤや」
と言ってちょっと怒ってました。危うく
「アンタも関東でひとくくりにしてるでしょうが」
とツッコミかけましたが。(いや言えよ)


本日の元ネタ

「フランスのアホな評論家の批判が腹立ってくる」 松本人志 すべてを語る


「映画や笑いは賛否両論が無いと駄目。もちろん賛成が多い方が僕は嬉しいですけどね」

「批判されると腹立ってくんねん。お前ごときがどこの誰やねん!と」

「まあどこ行っても勝手な評論する奴がおるのはしょうがないですけどね。僕もやってきたことですし。
 ただ、俺がお前を評論すんのとお前が俺を評論すんのは全然ちゃうけどな!とは思うてますけどね。
 俺がお前に言う権利はあるけどお前が俺に言う権利は全く無いけどな!とは思うてますけどね」

「まだ僕は監督として全然若いですからね。まあ色々批判する奴おりますけどちょっと待ちーやと。
 第一回監督作品にお前そこまで言うかね?みたいなね。うーん・・・
 しかもそんな言われるようなもん作ってないしね。チッ(舌打ち)。ホンマ腹立つわ」


彼が一番嫌っていた人間と同じことを言っているという矛盾。

>俺がお前に言う権利はあるけどお前が俺に言う権利は全く無いけどな!

おぉ、ジャイアニズム発動。(止めなさい)

多分この人は心の奥底で
「アメリカの笑いよりも日本の笑いのほうが数十倍面白い、だからアメリカ受けするには手を抜けばいい」
なんて思っているんでしょうね。

ま、批判されたのが笑いではなく編集の悪さなので、
良くも悪くも次回作に期待されているということなのでしょう。

というか映画の笑いとコントの笑いは違うと思うのは私だけでしょうか?
お客さんの反応を見て切り替えるってのが出来ませんから。

でもドリフは映画にしても面白いと思う。
(結論がそれか)
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