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逃亡

 逃げるにはそれなりの理由がないと様にならない。
そして観客は訳もなく理由を求めたがる。
『何故彼ら夫婦はこのような行動を起こしたのでしょう?』
人の突発的行動に理論的説明を求めること自体が完全な間違いなのに。
晩飯を決めるのに理屈なんているのか?
他人のカラオケの選曲にいちいち理由を求めるのか?
「人は理由もなく殺人を犯す」とは江戸川乱歩だったか。

「アンタ、これからどうするのさ!
こんなに警察に囲まれて、あぁマスコミまで来てる」
「そうだな、もういっそ商売の宣伝でもするか、
でも売れなかったからこんなことやってるんだしなぁ」
「だから売れないって言ったのよ、『生たまごっち』なんて!」
「生命の素晴らしさを肌で感じることの出来る商品じゃないか」
「そんなもん有精卵って言いなさいよ」
「市販の卵を必死で温めようとする人に答えようとだな」
「あぁハイハイそうでした。で、次に出したのが確か水だったわね」
「そうそう、『道頓堀の天然水』だ」
「飲みたくないわよそんな水」
「人間の怖いモノ見たさの心理で売れると踏んだんだが」
「で、中身が緑茶だったのよね、茶葉入りの。
そんなことしてるからあんなに借金が膨れあがったのよ」
「だからこうやって銀行強盗をやっているんだろ」
 そう、確かに押し入ることには成功した。
だが素人が金庫を開けられるはずもなく、そうこうしているうちにあっさり包囲されたのだ。
「でもこれからどうするの」
「ふっふっふ、そんなこともあろうかと、さっき電話で鍵師を呼んだ」
「鍵師ですって? こんなところに来るわけないじゃない!」
「どうもー、ロッキーロックシステムの岩木です。
いやぁ、人が多くてここまで来るのが大変でしたよ、全く野次馬って邪魔ですねぇ」
 突然目の前から声がした、前を見ると黒っぽい服を着た、やけに背の高い男がそう喋りながら近づいてくる。
「ど、どうやって来たんですか」
「どうってそりゃ玄関から」
 ふと見ると外は更に騒がしくなっていた。
『馬鹿野郎』とか『犯人を刺激するな』とか怒声が飛び交っている。
「で、何を開けて欲しいんですか」
「あ、あそこにある金庫です」
 俺の後ろには二メートルを越えるぐらいの大きさの分厚い鉄で出来た金庫だった。
「ほう、こりゃ大きいですな。大砲撃っても壊れないぐらいの。
――で、開けるんですかコレ、多分中はたいしたモンは入ってませんよ」
「どうして分かるんですか?」
「分かるんですよ、こんな職業やってるとね。
こんな厳重な金庫の中ってのは大抵が絵画とか株券とか、そんな素人が売りさばきにくいものばかり入ってるんですよ。
外は立派でも中はグダグダってのはよくある話ですから。
それでもいいなら開けますが更に罪は重くなりますよ」
「えっと――」
「いい加減にして。これだけ囲まれたらもう逃げられないじゃない、終わりなのよ私たちは!」
「おぉ主役気取りですか、じゃそんなアナタに主役をプレゼントしましょう。
『ハムレット』か『マクベス』か『リア王』『オセロ』、どれがいいです?」
「それ全部主役が死ぬんじゃ」
「ご名答、そのついでにもう一つ。
丁度ここにロケット花火がありますから、あそこの集団に一発当ててみません?」
 彼が指さした先にはマスコミが生中継をしていた。
「これ以上罪を重ねてどうするんです」
「いやね、さっきそこのリポーターに罵られたから、その腹いせに。
女子アナだったらよかったんだけどねぇ」
 見るとそのリポーターは遠くから分かるぐらい脂ぎっていた。
「完全に私怨じゃないですか」
「よし、とりあえず挨拶代わりに一発」
「止めてください、というかアナタも捕まりますよ」
「包丁で人を殺したからといって鍛冶屋に責任があるわけじゃない、だから大丈夫です」
「『ラスコーリニコフの斧』って知ってます?」
「青少年にエロ本を渡すなってことでしょ、だから武器は渡してないじゃないですか」
「・・・アナタには常識はないんですか」
「服着て会話してりゃそれで十分ですよ。あぁそういえばこの前医者に言われましたね、
『世間の常識とか頭のネジとかを母親の腹の中に置いてきただろ』ってね。
道理で頭が軽いハズだと思ったら、叩いても文明開化の音はしませんよ」
「叩きませんよ、って言うかホント何しに来たんですか!」
「そりゃもう鍵を開けにね、で、開けるんですか。
手っ取り早くこの建物ごと破壊すりゃ簡単に中身を取り出せますが」
「アナタ鍵師でしょうが」
「まぁ一応はね、でも支払いをして頂かないとねぇ、こっちもボランティアじゃありませんし」
「ねぇアナタ、もう自首しましょうよ、今なら罪も軽いハズよ」
「――そうだな、これ以上罪を重くする必要なんてないしな」
「そうですか、じゃあとりあえず両手を挙げて外へ出れば大丈夫ですよ」
「こ、こうですか」
「そうそう、そのまま『商売繁盛で笹持って来い』と叫べば」
「何の掛け声ですか、大体そんなことしても」
「商売繁盛で笹持って!」
「やっても意味無いから」
「そうでもなさそうですよ、ほら、警察が動揺してます。
これで逮捕された後に精神鑑定を受けられるじゃないですか」
「イヤがらせですか」
「えぇ、こんなところまで呼んだ腹いせに」

『えー、たった今現場で動きがありました。犯人たちが両手を挙げて出てきました。
どうやら投降するようです。繰り返します、犯人たちは――っ!』

突如として向こうの方で爆発音が聞こえた。
ふと振り返ると俺の背後でロケット花火をアナウンサーにぶち当てて爆笑している鍵師がいた。
 あとで絶対一発ぶん殴ってやる。俺は両手を挙げながらそう心に誓っていた。
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23:42 | 短編小説 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

そろそろ今月も終わり

 気付けばもう今年もあと僅かですね。
そろそろ飲み会の予定が入る頃なのでちょっと忙しいです。

――え、勿論飲む方ですよ。
(仕事をしろ)

『ツンデレカルタ』発売します

>ツンツンしているけど内心デレデレという俗に言う「ツンデレ」な内容のカルタ(CDにカルタも同梱)を声優「釘宮理恵」さんを読み手に迎え発売いたします。

もう見境無しか。
そりゃ確かに需要はあるけどさ、

来年の正月辺りにはこれで遊んでいる光景を動画共有サイトに投稿する人が出てくること確実。

売上2億円超 チャベス大統領に「黙れ!」の着メロが人気


>スペイン国王が国際会議の席上、ベネズエラのチャベス大統領を一喝した言葉を携帯電話の着信音用に商品化したところ、スペインなどで約50万人がダウンロード、約150万ユーロ(約2億4400万円)を売り上げるヒットとなっている。

そんな声を着信音にしようと思った発想で既に勝ち。
日本でも政治家の失言を着声として売り出すぐらいの根性を・・・
いや、訴えられるか。





21:45 | 妄想的雑記 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

愛用の傘が複雑骨折

 勤労に感謝する日ぐらいみんな休んでもいいんじゃないかと思うわけですがどうなんでしょう。
と、私が言うのもなんですが。

どうでもいいことですけど先日の雨の日、傘が完全にぶっ壊れました。
傘の骨が全部折れるというありえない状況に。
全部ですよ全部、もう笑うしかなかったです。
写真でも撮るべきだったなぁアレ。
でもやっぱりああいうのって分別して出すべきなんでしょうか。
プラスチック分別とかありますからね。
粗大ゴミ?
でも粗大っていうほど大きくもないしなぁ。


どのゲーム機を選ぶかで、男性心理が分かる?

分かるかいなそんなもん。
人はゲーム機に惹かれるのではなくゲームソフトに惹かれるもんですし。

じゃあアレか、DSで遊んでいる人は
「周りとのコミュニケーションを求めている」とか言うつもりか。
PSPは
「現実とは違う別の世界に入り込みたい」とか。
畜生、これは偏見だ。
もうゲーム機全部揃えてやろうか。(落ち着け)

と、今だドリームキャストが現役活動中の私が言ってみる。
プレステは言わずもがな。

とりあえず一言。
「PSPは洋ゲーのほうが面白そう」
とっとと「sonic rivals」の日本語版を作って欲しい。
あと「HOT PIXEL」
(ATARI社が作ったメイドインワリオ風なミニゲーム集)も。
ATARI好きとしては是非ともプレーしたいゲームです。
もうネットで買おうかと思ってます。
(だから落ち着け)

「炎上」情報共有サイト 運営会社が真っ先に「炎上」

笑い話じゃないんだから。

>「炎上」という現象が起こる際に、本当に悪意や憎悪の感情を持って書き込んでいる人は実は少なく、単に騒ぎに便乗してネガティブなコメントを書き込む人の方が多いのではないかという仮説をたて、「炎ジョイ」を企画。「炎ジョイ」(β版)で実験的に「炎上」の実態を掴み、個人ブログなど問題のある登録については削除するつもりだったという。しかし、実験的な試みを前面に打ち出しても「炎上が好きな人」は集まらないということで、「炎上」現象を扇動するような内容で「炎ジョイ」を開設したらしい。

確かに、人ってのは多いところに流れるものですからね。
「赤信号 みんなで渡れば 怖くない」と。
でも実際そんなことをしたら
「赤信号 みんなで渡って 全員死亡」となりますのでやらないように。

でもこういうのも「割れ窓理論」っていうのか?
全然知りませんけど。



22:15 | その他 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

とりあえずの復活

 ということで、前回はインフルエンザでドロップアウトしたわけですが、
とりあえず一応の復活。
身体の節々がかなり痛かったり、
解熱剤とか頭に貼り付ける冷却シートとかを使うのは個人的にはアウトでした。
確かに楽にはなりますけど、でも汗をかかないから全然熱が下がらないんですよね。
医学的にどうかは知りませんのでもしかすると相当な自殺行為だったりするのかもしれませんが。
何か怖いなソレ。

ま、でもまだ喉は痛いです、というかそのせいで声が平泉成氏みたいなかすれ具合になってます。
ということで、のど飴喰いながら更新してます。

あ、そうそう、熱が出る前に読まない本を全部売り払ったんですが、熱でダウンしてからまた部屋が目茶苦茶に。
というか整理した後の本棚も訳が分からん配列だったりするわけで。
「宇治拾遺物語」の原文掲載された本の横に「封神演義」、
「ネクロノミコン」に「シナリオの書き方」ですからね。
もう何が何やら。
で、下にはアガサ・クリスティが。
それを見た知り合いの一言。
「オマエが分からねぇ」
ほっとけ。

でも懲りずにまたぞろ本を購入しました。

魔王 1 (1) (少年サンデーコミックス) 魔王 1 (1) (少年サンデーコミックス)
伊坂 幸太郎、大須賀 めぐみ 他 (2007/11/16)
小学館

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伊坂幸太郎氏原作「魔王」を設定と流れはそのままにメインの登場人物をもっと若くしてジュブナイル風にリミックスしたマンガ。
何がスゴイって伊坂幸太郎氏の別作品からキャラクターを沢山出してシナリオにガンガン加わっているのに破綻しないで話がどんどん進んでいくのがスゴイ。
というかむしろ原作よりも「グラスホッパー」を読んだほうがいいと思う。
そっちのほうがキャラが濃いし、あくまで個人的意見ですが。


諸刃の博徒麒麟 3 (3) (ヤングマガジンコミックス) 諸刃の博徒麒麟 3 (3) (ヤングマガジンコミックス)
土屋 多摩、村尾 幸三 他 (2007/11/06)
講談社

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いやぁ、遂に連載再開ですよ。
危うく読み逃すところでしたが。
というか最近マンガの紹介しかしてない気がするんだが、まぁ気にしない気にしない。
小説のほうはなかなかコレといったモノに出会わないというか、惹かれるモノが少ないというか、それ以前にそういう作品は置いてなかったりするんですよね。

でもまた良いところで終わって・・・。
この商売上手。


「ホッチキス」で武装しアイスクリーム店で強盗、男逮捕

>米ケンタッキー州アッシュランド――アッシュランドの警察は16日までに、スキーマスクで顔を隠し、「ホッチキス」で「武装」した32歳男がアイスクリーム店に押し入り、売上金の約175ドル(約1万9000円)を奪って一時逃走する事件があったと述べた。

一瞬ご家庭でよく見かけるあっちのホッチキスかと思ったんですが、その後の文章でホームセンターなどに売っている
ハンドガンのようなタイプのヤツだと判明。
「ガンタッカー」っていうんですが、にしてもそれを銃の代わりにするのはちょっと根性があるというか、ただの馬鹿というか。
魚肉ソーセージをダイナマイトだと言い張るみたいな感じですね。
(↑日本で実際にあった強盗未遂事件だとか。ちゃんと太いソーセージだったのが何だかなぁ)

>現金を出さなかった場合、犯人がホッチキスの針を店員に飛ばしていたのかどうかは明らかでない。

まぁあのタイプのホッチキスは必ず飛ばしますね。
勿論周りには十分気をつけてからですけど。

20:51 | その他 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

本日はドロップアウト

 常々「身体は丈夫な方です」
と言っていたんですが、とうとう数年ぶりに倒れました。
しかも今年流行りのヤツ。
症状がどう見てもインフルエンザです。本当に(以下略)
ちなみに昨日の晩は39度ぐらいありました。

今現在も熱があまり下がってません。
本来はこんなことしてる場合じゃないんですが。
ということなので、本日はドロップアウトでございます。

月曜日には治っているはず・・・、うん、そう信じよう。
まだ一度もこういう休みを取ったことがなかったのが自慢だったのに。
うーん、残念だ。


ということで、しっかり寝てきます。
21:41 | その他 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

部屋が広ければ多分大丈夫

 今だ部屋が片付きません。
というかむしろ今まで以上に散らかってます。
ゴミがあるとかそういう問題じゃなくてね、ただ単純に部屋の容積率に対して
本やらのモノが多すぎるという話ですが。
即物的と言えばそれっぽいですけど実際は
「購入に歯止めが利かない馬鹿野郎」
ですからね、お間違いのないように。

結果
 エンゲル係数が低くなる。

よし、じゃあ引っ越しを。
(しません)


新品の外付けハードディスクから「トロイの木馬」が発見される データが一瞬で北京に転送

>これは、タイで生産されたと書かれている、有名ブランドMaxtorの3.5インチ500Gの外付けハードディスク

へぇ、って私が使っているメーカーのHDDじゃないか。
ま、外付けじゃないから大丈夫かな、と。
でも怖いから個人情報の入ったデータはそこには入れないようにしよっと。

――どうでもいいですけど、そろそろ昔に購入した外付けHDDがぶっ壊れそうです。
書き込む度にガリガリと音がする上に頻繁に読み込みアクセスをします。
音楽データの3分の2がそこに入っているのでかなり恐怖。
データが吹っ飛んだら数ヶ月ぐらい立ち直れないこと確実。
さっさとバックアップでもとるべきですね、はい。


ダークな鬼太郎がついにアニメ化! 『墓場鬼太郎』1月より放送開始


おぉ、もちろん最初のあの劇画チックな男たちも再現されるんでしょうな。
――いや、別に再現しろとは言ってませんが。
しかし最近テレビを見る比率が
「アニメ>バラエティ」
となっているのが何だかなぁ。


「レッサーパンダもおいしいよ」!?食品市場なのに、貴重な保護動物がゾロゾロ!

>売り場には珍しい蛇、亀、哺乳類、鳥が売られており、レッサーパンダは1kgあたり150元(約2400円)で販売されていた。ハクビシン(果子狸)は最も人気があり、1kg120元(約1920円)という高値にもかかわらず1日最低100匹は売れると店主。大蛇のボアは1kg240元(約3840円)だった。

まぁ「可愛いから食うな」とか
「知能があるから食べちゃダメ」とか
差別主義者のようなことを言うつもりはありませんが。
そりゃ確かに保護し過ぎて増えすぎてしまって逆に困っている鯨なんかは食べてもいいと思いますけど。

(ちなみに、鯨を保護することでのメリットは今のところまだはっきりしてません。
むしろ鯨が食べる魚たちが減って生態系バランスが崩壊しかかってます。
つまり、鯨の保護、まずもって意味ねぇ)


「保護動物=数が少ない=食用に乱獲される=だから美味しい」

という考えもあることはありますがね。
まぁどちらにせよこの記事にこの写真はおかしい。

わいせつ行為の事件の下にフランクフルトの広告を出すぐらい
の根性ですな。
(例えが下品です)

21:57 | 妄想的雑記 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

本が居住空間を破壊中

 最近一気に欲しいアルバムばっかり同時多発的に発売するのは何かのイヤガラセか。
予算が無いからほとんどスルーしてますけど。

あとどうでもいいことですが本棚が死にました。
もうどう頑張っても入りません。
仕方がないので今現在ゴミ箱の横に置いたり、机の下のスペースに置いたりと苦肉の策で頑張ってます。

今度の休みにでも整理して読まない本を売る予定。
でも果たしてちゃんとした休みが取れるのか、それが問題。


ランキング1位のケータイ小説『舐めてから食べて』はもう読んだ?

この手の小説は読む気力すら湧いてこないのは何故だろう。
あれだ、「Deep Love」が衝撃的過ぎたからか。
だって擬音も全て「」で括ってあるんですよ。


 「ギャ!グッワ!待ってくれ!待ってくれ!」
 オヤジは、叫んだ。
 「許してくれよ!入れたかっただけなんだから」
 「バキッ!ボコッ!」
 ケンはかまわず殴り続ける。
 「ヒッー!助けてー!助けてー!」
 オヤジが悲鳴に近い叫び声をあげた。
 「お前みたいな奴がいるからいけないんだ!」
 ケンが叫びながら殴り続ける。

これを最後まで読める人ってのはある意味ではスゴイです。
というか「ケータイ小説」ってカテゴリするから偏見を持たれると思うんですが。


葬式に流す涙と結婚式で流す涙は違います。
最近は「葬式で流す涙=感動」だと勘違いしている人の多いこと。
その手の涙を演出するのは簡単です。
「今まで一緒にいた登場人物をあっさり殺す」
これで

そういえばスティーブン・キングも似たようなことを言ってましたね。
ということで、
「全12話放送で10話まで何の事件も起こさず、最後の最後でほとんどの登場人物が死ぬ」
というそのセオリー通りのドラマを作ればいいと思う今日この頃。

(このスティーブン・キングの理論はホラーを作るときに参考になりますよ。
「ひぐらしのなく頃に」もその理論を使っていると私は思いますね。
最初はずっと平和な生活、でも突然その日常を崩壊させる、と。
その平和な生活が長ければ長いほど恐怖感が倍増するみたいですね。
やりすぎると逆効果ですが)



ついに「キン肉マンのキン肉まん」発売

>主人公のキン肉マンをデザインした「キン肉マンのキン肉まん 牛丼風味」は、キン肉マンの大好物・牛丼にちなんだ味。ライバルキャラクターのテリーマンをデザインした「テリーマンのテリヤキハンバーグまん」には、テリヤキハンバーグが入っている。


是非とも悪魔将軍マンの発売を。
あとステカセキングと中野 和雄と
ビッグ・ザ・武道も。
女房を質に入れてでも買おうとは思わないので悪しからず。

でもラーメンマンとかだったりしたらありきたりすぎるな。
いや、意外とカナディアンマンとかだったりするのかもしれん。
(いい加減にしなさい)

21:57 | 妄想的雑記 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

そろそろ疲労が

 今日もやっぱりタイマー投稿!(ヤケクソ)
あぁもうどうでもいいや。


脳内に電極を埋め込んだ男性、体外離脱を経験

>心停止から生還した人などから報告される体外離脱の感覚について、一部の人は死後の世界がある証拠だと論じている。一方、科学者の多くはその見方に懐疑的で、脳が錯覚を起こさせる現象だと指摘している。

昔ブラックモアという人が人工的に体外離脱の感覚を作り出すことに成功したという話がありましたが、それっきり話題にならないのが何だかなぁ。
実験内容は確か酸素と炭酸ガスの混合物を吸わせたとかゴーグルに映像を流したとか色々とやったらしいのですが、いまいちよく分かりません。
そっち系の科学者が書いた本とかしか読んだことないですから。


平成の武蔵!?二刀流の剣士が出場 剣道全日本選手権

>「一刀、中段が本道」という考えが根強い剣道界では、二刀は長く異端視され、全日本選手権への二刀流剣士の出場は昭和40年代以降は途絶えていた。学生剣道界では92年にようやく解禁された。

写真がシュール過ぎて何か素敵。
まるで獲物に襲いかかる感が。
RPGじゃ二刀流は無駄に強いって設定なんですが、防御がおろそかになる分死にやすくなります。
まぁやろうと思ったら相当頭が良くないと出来そうにないですからね。
私にゃ無理ですな、というかむしろ一本でも怪しいもんだ。


34人の著名人が描く「ラムちゃん」…次回は原哲夫先生

個人的には吉崎観音氏に一票。
実は「アーケードゲーマーふぶき」からのファンだったり。
というかその当時の連載雑誌がまだ家のダンボールに入っているハズ。
――こういうモノが未だに残っているから部屋が本だらけになるわけですな。



21:00 | その他 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

実は常に無計画

 今までずっと肉ってあまり食えないなぁ、とか思ってたわけですが、
先日焼肉に行ったところ標準ぐらいの量は食えることが判明。
ということで人間やれば何でも出来るということが分かったわけで、来週辺りには空を飛んでみようと思います。
(死ぬ気か)

そしてその調子で行くと再来年ごろには選挙に出馬する予定。
(ねぇよ)


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アクロバットリーダって何であんなにPDFの読込が遅いんだろう。
でもって毎回アップデートのお誘いが。
何か色々と面倒だから滅多にPDFは使いません。
でもそう思っていると意外と使ったりするわけで。
これは何かの陰謀だな、きっと。

レトロゲーム・アワード受賞! 「スーパーマリオブラザーズ」

>これだけ濃い内容なのに、データ容量はわずか320キロビット、つまり40キロバイトということに驚く。今の携帯電話のゲームだって、短いものでも150キロバイトくらいはある。

ネット上の面白い画像だけでも40キロバイト以上あるってのに。
やっぱりゲームはグラフィックじゃなくて発想力ですか。

このソフトのデータを覗いてみると、グラフィックを上手い具合に使い回しているらしいとか。
残念ながら私はまだ見たことがありません。

.kkrieger Beta Version

ちなみにこれは96キロバイトです。
全くもって恐ろしい技術だ。
――で、いつ正式版は出るんですか。


21:49 | 妄想的雑記 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑
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