ネズミ炎上 全ては陰謀

 火だるまネズミ、燃やした老人の家に突入 


 アメリカ、ニューメキシコ州での話。
一人の老人が自宅で捕まえたネズミを庭の焚き火に放り込んだ、するとそのネズミは火だるまになりながら老人の木造の家に突進して炎上。火は2時間後に消されたが老人の自宅は全焼した。


 ・・・きっと前世は神風特攻隊員だったんですね、このネズミ。まるで童話に出てくるような事件です。
 教訓「弱いものイジメはよくない」
とか道徳の授業じゃないんですから。
 事実は小説よりも奇なりとは至言です。

 そんな不幸な老人に私から一言。
 「窮鼠猫をかむ」
 あくまで人ごとだと思っているなぁ。

 不幸と言えばこっちも不幸です。

 センター入試のリスニングで不具合発生 

 何だか最後の言葉が写真と相まって悲壮感漂っています。というか虚偽申告の可能性も計算に入れないと。基本的に受験生は性悪説で考えるべきでは。その考えだとカンニングとかあり得ないことになりますが何か?

 しかしこれ、もの凄い無駄使いだと思うのは私だけでしょうか。そこまでしてする程のものなのかリスニングって。・・・まさかネタ切れとか?

 そうそう、センター試験のテスト用紙って事故で到着出来ないと分かったらさっさと処分するそうです。

例えば、会場に運ぶ途中のトンネルが崩落していて予定時刻に到着するのが不可能だと分かったらそのまま焼却するとか。

また無駄使いを・・・。その紙で一体何人の子供たちが勉強出来るんでしょうか。
というような話題をテレビで見た思い出があります。実際に炎上するのかどうかはさておき。その番組がコレ。

ビートたけしのこんなはずでは!
 
 更新を停止しているのが何だか哀れです。
 番組改編でいつの間にやら消えていました。
面白かったのに、と言っても、まぁその内容は正しい、という訳ではなく、ちょっと、いや、かなり脚色を加えた部分もありますが、あくまでネタとして楽しめるか否かの話では楽しめました。だんだんネタに詰まってきたのかどんどん妙な方向に突き進んだのも逆にポイント高いです。

 やっぱりこの手の番組は長く続けていくほど質が下がってくるものですね。トリビアの泉も最近ではネットからのパクリ情報に成り下がってしまった感があります。出すほうも出すヤツです、そんなに金の脳が欲しいのかと。(そっちですか?)
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