パソコンの音楽容量が50GB越えました
2006 / 12 / 16 ( Sat )
遂にめでたく我がパソコンの音楽容量が50GBを越えました。
やったね。
ということで
ここ数ヶ月で買った、借りた、聴いた、ヤツを紹介。
名付けて「師走を音楽で充実させよう作戦」
メジャー過ぎるヤツは紹介しません。
BUMP OF CHICKENとか、ASIAN KUNG-FU GENERATIONとか。
しかし、我ながら目茶苦茶な選曲だなぁ・・・。
やっぱり買ってしまいました。(落ち着け)
初回限定版は無かったので普及版を。
しかし、買って数日後に滅多に行かない別の店に行ったら初回限定版を普通に売っていたときには泣きそうになりましたね。えぇ。
更に別の店じゃポスター付きでしたし。
おのれ、どうしても買わせない気か。
・・・いいもん、Tシャツはローリングストーンズで我慢するもん。
(ガキかオマエは)
音はやはりデジタルリマスター、キレイですなぁ。
一曲目のイントロを聴いて思ったこと。
「やった! DOPING PANDAだ」
いや、別にけなしているわけではなく、ダンスとロックを融合させた音という意味でね。
歌詞も英語だし。
ここで試聴出来るので、まぁ気になる方はどうぞ。
Pinkloop Computerized Personality
最近までノーマークだった自分が恥ずかしい。
ロフトのコンピレーションアルバムに収録されていた
「爆裂世界〜世界に追い越されても〜」の攻撃的なピアノを聴いて以来気になって仕方がありませんでした。
初期は海外バンドのような英語のロックだったんですね。
個人的には後期のピアノを交えた日本語ロックのほうが好みです。
しかし、解散したのかこのバンド・・・。
このアルバムの最後に収録されているルースターズの「C,M,C」のカバーがヤバイぐらい格好良いです。
「バカンスを楽しむ人々は 散り散りに逃げまどう
砂浜は爆発し 憐れ皆は一巻の終り」
なんて悲惨な歌詞なのに曲調はかなりノリのいい脳天気ロックンロール
だったのを、
PEALOUTがハードでシリアスな轟音ロックナンバーに。
悲惨度アップしてます。
(どうでもいいんですが、最初の歌詞は「魅惑のホリデイ」なのか「しゅわくのホリデイ」なのか不明です)
そのロフトのコンピレーションCDを聴いて聴き直して以来
またハマってしまって困ってます。
BUMP OF CHICKENやGO!GO!7188に影響を与えたことで有名・・・なのか?
音は正統派、大人のロックンロール。
上質の酒を飲んでいるみたいな気分に浸れます。
よく「今の邦楽はダメだ」とか言う人がいますが、そんな人にこそ聴いてほしい一枚。
もう並のロックが聴けなくなりますよ。
これと併せて聴くと酒が欲しくなりますね、ウィスキーとか。
決してこのジャケットを見て
「ゴスペラーズの人だ!」
とか思わないように。(←思った人)
しっかり見ると全然違うんですがね。
疾走感と切ないメロディは健在。
今年最後にこんなアルバムを出すなんて、散財させる気か。
(じゃあ買うなよ)
とりあえず言えることとしては
「『疾走』は『DAZE&HOPE』収録のほうが疾走感がある」
「疾走」は「桜蘭高校ホスト部」のEDだったとか。
見たことないですけれども。
最近彼らの「遠く」を至る所で聴くわけですが、
私としてはこのシングルを全曲シングルカットしてもいいと思うぐらい好き。
まぁ「Honey The Mountain」も好きなんですが。
今見るとちょっとアマゾンのユーズド価格がおかしなことになってますね。
売れる前に入手しておいてちょっと嬉しい。
世界で唯一エルヴィス・プレスリーのリミックスが許されているのがこの方。
切なくて壮大なダンスロックが楽しめます。
「Today」はもう未来型ダンスロックですね。自分でもよく分かってませんが。
(じゃあ書くなよ)
猿伝説です。(違います)
一曲目の「Pump It」が「ミザルー」をサンプリングしている時点でもう作戦勝ち。
「エレファンク」よりもこっちのほうが売れ線っぽいです。
それもひっくるめて良いわけですが。
ちなみに「ミザルー」のカバーでは
「THE SURF COASTERS」が一番好き。
どう考えてもこの時期に聴くアルバムじゃないと思いますがね。
曲はインストのサーフギターです。えぇ。
簡単に説明すると
「ベンチャーズのテケテケサウンド」
―――何か凄く誤解されそうな説明だなオイ。
「J-POP」の名曲をボサノヴァにカバーしたアルバム。
レミオロメンの「南風」とか「浪漫飛行」とかブルーハーツの「青空」とか。
でも「ラジオスターの悲劇」はどうかと思うよ。
クリスマスが近くなるとよく口ずさんでしまう曲。
歌詞がいいですなぁ。
カップリングの「青い点滅」もまたクリスマスソングです。
いやぁ、これって意外と疲れるなぁ。
え、もうこんな時間?
(ブクログでやれよ)
(・・・・・・あっ、しまった!)
モニター上の何か(私的ブクログ)
やったね。
ということで
ここ数ヶ月で買った、借りた、聴いた、ヤツを紹介。
名付けて「師走を音楽で充実させよう作戦」
メジャー過ぎるヤツは紹介しません。
BUMP OF CHICKENとか、ASIAN KUNG-FU GENERATIONとか。
しかし、我ながら目茶苦茶な選曲だなぁ・・・。
![]() | 濃縮キング・クリムゾン 普及版 キング・クリムゾン (2006/11/22) WHDエンタテインメント この商品の詳細を見る |
やっぱり買ってしまいました。(落ち着け)
初回限定版は無かったので普及版を。
しかし、買って数日後に滅多に行かない別の店に行ったら初回限定版を普通に売っていたときには泣きそうになりましたね。えぇ。
更に別の店じゃポスター付きでしたし。
おのれ、どうしても買わせない気か。
・・・いいもん、Tシャツはローリングストーンズで我慢するもん。
(ガキかオマエは)
音はやはりデジタルリマスター、キレイですなぁ。
![]() | Computerized Pe PINKLOOP (2006/08/23) 徳間ジャパンコミュニケーションズ この商品の詳細を見る |
一曲目のイントロを聴いて思ったこと。
「やった! DOPING PANDAだ」
いや、別にけなしているわけではなく、ダンスとロックを融合させた音という意味でね。
歌詞も英語だし。
ここで試聴出来るので、まぁ気になる方はどうぞ。
Pinkloop Computerized Personality
![]() | PEALOUT1994~2005 PEALOUT (2005/05/21) ビクターエンタテインメント この商品の詳細を見る |
最近までノーマークだった自分が恥ずかしい。
ロフトのコンピレーションアルバムに収録されていた
「爆裂世界〜世界に追い越されても〜」の攻撃的なピアノを聴いて以来気になって仕方がありませんでした。
初期は海外バンドのような英語のロックだったんですね。
個人的には後期のピアノを交えた日本語ロックのほうが好みです。
しかし、解散したのかこのバンド・・・。
このアルバムの最後に収録されているルースターズの「C,M,C」のカバーがヤバイぐらい格好良いです。
「バカンスを楽しむ人々は 散り散りに逃げまどう
砂浜は爆発し 憐れ皆は一巻の終り」
なんて悲惨な歌詞なのに曲調はかなりノリのいい脳天気ロックンロール
だったのを、
PEALOUTがハードでシリアスな轟音ロックナンバーに。
悲惨度アップしてます。
(どうでもいいんですが、最初の歌詞は「魅惑のホリデイ」なのか「しゅわくのホリデイ」なのか不明です)
![]() | SETZNA GROOVERS (2003/02/26) インディペンデントレーベル この商品の詳細を見る |
そのロフトのコンピレーションCDを聴いて聴き直して以来
またハマってしまって困ってます。
BUMP OF CHICKENやGO!GO!7188に影響を与えたことで有名・・・なのか?
音は正統派、大人のロックンロール。
上質の酒を飲んでいるみたいな気分に浸れます。
よく「今の邦楽はダメだ」とか言う人がいますが、そんな人にこそ聴いてほしい一枚。
もう並のロックが聴けなくなりますよ。
![]() | MODERN BOOGIE SYNDICATE THE GROOVERS (2005/12/07) バウンディ この商品の詳細を見る |
これと併せて聴くと酒が欲しくなりますね、ウィスキーとか。
決してこのジャケットを見て
「ゴスペラーズの人だ!」
とか思わないように。(←思った人)
しっかり見ると全然違うんですがね。
![]() | Me and Your Borderline Last Alliance (2006/12/06) インディペンデントレーベル この商品の詳細を見る |
疾走感と切ないメロディは健在。
今年最後にこんなアルバムを出すなんて、散財させる気か。
(じゃあ買うなよ)
とりあえず言えることとしては
「『疾走』は『DAZE&HOPE』収録のほうが疾走感がある」
「疾走」は「桜蘭高校ホスト部」のEDだったとか。
見たことないですけれども。
![]() | BRIDGE ASIAN2 (2004/03/03) バウンディ この商品の詳細を見る |
最近彼らの「遠く」を至る所で聴くわけですが、
私としてはこのシングルを全曲シングルカットしてもいいと思うぐらい好き。
まぁ「Honey The Mountain」も好きなんですが。
今見るとちょっとアマゾンのユーズド価格がおかしなことになってますね。
売れる前に入手しておいてちょっと嬉しい。
![]() | トゥデイ ジャンキーXL (2006/04/19) ロードランナー・ジャパン この商品の詳細を見る |
世界で唯一エルヴィス・プレスリーのリミックスが許されているのがこの方。
切なくて壮大なダンスロックが楽しめます。
「Today」はもう未来型ダンスロックですね。自分でもよく分かってませんが。
(じゃあ書くなよ)
![]() | Monkey Business Black Eyed Peas (2005/06/07) Am この商品の詳細を見る |
猿伝説です。(違います)
一曲目の「Pump It」が「ミザルー」をサンプリングしている時点でもう作戦勝ち。
「エレファンク」よりもこっちのほうが売れ線っぽいです。
それもひっくるめて良いわけですが。
ちなみに「ミザルー」のカバーでは
「THE SURF COASTERS」が一番好き。
![]() | SAMURAI STRUCK THE SURF COASTERS (2005/06/22) バップ この商品の詳細を見る |
どう考えてもこの時期に聴くアルバムじゃないと思いますがね。
曲はインストのサーフギターです。えぇ。
簡単に説明すると
「ベンチャーズのテケテケサウンド」
―――何か凄く誤解されそうな説明だなオイ。
![]() | Essence of life “love” オムニバス (2006/09/20) インディペンデントレーベル この商品の詳細を見る |
「J-POP」の名曲をボサノヴァにカバーしたアルバム。
レミオロメンの「南風」とか「浪漫飛行」とかブルーハーツの「青空」とか。
でも「ラジオスターの悲劇」はどうかと思うよ。
![]() | Day of the Sun HUSKING BEE (2002/11/20) トイズファクトリー この商品の詳細を見る |
クリスマスが近くなるとよく口ずさんでしまう曲。
歌詞がいいですなぁ。
カップリングの「青い点滅」もまたクリスマスソングです。
いやぁ、これって意外と疲れるなぁ。
え、もうこんな時間?
(ブクログでやれよ)
(・・・・・・あっ、しまった!)
モニター上の何か(私的ブクログ)
コメント
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うーん、すごい。
ちといくつか手に入れてみたいなあと思います。今日のご紹介はほとんど持っていなかった。
毎度毎度、興味をそそられます。お疲れ様です。
ちといくつか手に入れてみたいなあと思います。今日のご紹介はほとんど持っていなかった。
毎度毎度、興味をそそられます。お疲れ様です。
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紹介したアルバムはTSUTAYAなんかで試聴が出来たりしますので、興味があればどうぞ。
(昔、あの視聴機が一台欲しいなぁと本気で思ったことがあります)
(昔、あの視聴機が一台欲しいなぁと本気で思ったことがあります)
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曲自体のクオリティは中々良いです。サビは良いんですが曲の全体構成は普通のアニソンであり途中の間奏がダルイ感じになっいるのもアニソン感が抜けきれてません。態勢がない人は止めておいた方が良いと思います。私自身リアルタイムで作品を見ていましたが、曲は菅野よう子
2007/10/01 (Mon)
08:18 | J-POPがたくさん
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