最低と最悪の闘いで最悪が勝ったようなことか(違う)

 昨日は選挙でしたが、皆さん投票に行かれましたでしょうか。
行かなかった人はしばらく政治に関して文句を言うのは止めましょう。
未成年の方は別にいいんですが。

あ、もちろん私も行きましたよ。
働いてたらギリギリの時間になってました。危ない危ない。
もう受付の人が退屈で死にかかってましたな。

で、民主党勝利ですか。

何か最低と最悪の闘いで最悪が勝った感じですな。
(言い方が悪いだろソレ)
例えるなら、カレー味のうん(止めろ)


でも、だからといって
民主党が「我々は国民に支持された!」
とか思ったら前回の自民党と同じ流れになります。

「前は自民党に投票したし今度は民主党に入れよう」

そう思って投票した人が多いんじゃないでしょうか。
結局バランスか。(違うと思う)

でもだからといっていきなりこの国が変わりはしないでしょう。
今まで散々「多数決は数の暴力だ」と言い続けてきましたから、
自分たちがそれをやったら一気に支持率が下がります。

とりあえず、今まで以上に政治に注目する必要がありますね。
もし妙なことをしたら声を上げて反対しましょう。
テロに走るのは御法度ですが。(当たり前だ)

(よくアフガニスタンなんかで自爆テロが起こってますが、
あれは「テロと戦い続ける」とかするから延々と終わらないのであって、
ここは無視して国作りの基礎を作り続ければいいと思う。
テロで潰されようが、何度も何度も作り続けるべき。
そうするとそのうちに
「テロリストはこの国の復興を邪魔する奴らだ」という意識が国民に芽生えてきます。
そうなれば彼らを支持するモノは誰一人としていなくなるハズ。
まぁこれは宗教とかそういう概念を一切無視した考えなので、実際問題そんな簡単にはいきませんがね。
――って何書いてんだか)


今回の自民党の敗因は年金とかそういうことじゃなくて、
「地方がどうなろうか完全に無視して、
経団連の言うことばっかり聞いて労働者の働く環境をどんどん悪くしていったから」
でしょうな。
で、追い打ちをかけるように年金問題のミスがあった、と。
あれは完全に後手後手に回ってましたな。
何か下手な将棋を見ているようでしたね。

そうそう、経団連は「自分たちが金を儲けるためだけの組織」ですからね、
どちらかと言えば労働者の権利を奪う組織なわけで。
その辺をお間違いのなきように。

だってこういうことを平気で言う団体ですから。

「入社時から給与に格差を」経団連会長、フォーラムで

>御手洗冨士夫会長(キヤノン会長)は、学生を成績や論文で評価し、入社から給料に格差をつける仕組みの導入を提案した。

ま、分かりやすく言えば

「エリートはそのままの賃金で雇え、それ以外は賃金下げるべき」

ということですね。さすが経団連、自分たちの利益しか考えてないですな。
これ以上労働環境を下げたら労働者たち死ぬぞ。
というか私が死ぬ。
そういえばまだ今年一度も土日の休みがないよ!
というか冷静に考えたら連休も元旦にとったきりだな。
――よし、そろそろ転職か。(落ち着け)
21:58 | その他 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑
四次元の見つけ方 | top | 投票には行くべきです

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://dustwind.blog45.fc2.com/tb.php/399-4f106bdf