寝苦しい夜にはホラーを
2007 / 09 / 10 ( Mon )
まだまだ暑い日が続きますねぇ。
やっぱり温暖化・・・じゃなくて夏がズレ込んでいるだけの話でしょうけど。
地球温暖化は恐ろしい
リアルポンキッキ
――はい、ということで、今回はホラー特集です。
決してネタがないわけじゃありません。ホ、ホントだってばっ。
「今まで読んできた中で一番怖いマンガは何か?」
という質問をたまにされるのですが、最近はコレをオススメしてます。
一言で言えば恐怖短編集。理不尽な怖さと言うのでしょうか。
小さい頃感じた暗闇の恐怖を形にした感じ。
子供が読んだらもうトラウマ確実ですよ。
特に表紙にもなっている「オチョナンさん」は読んでおきましょう。
大きな書店なんかじゃ試し読みでその話が読めるのでね、気になる方はどうぞ。
昔は「アウターゾーン」をオススメしてたんですがね。
アレはたまにとんでもなく怖い話もあるかと思えば完全なギャグもあるので
なかなか一概に「怖い」とは言えません。
「ドラゴンヘッド」はあのノブオのペイントがもうギャグにしか見えなかったのであまり怖くなかったです。
そういえば出てくるたびに爆笑してたよなぁ。
これは完全にギャグです。
「幽霊や妖怪を素手で殴り倒す主人公」の話。
明るい妖怪マンガって久々に読んだ気がします。
昔病院の待合室にこれが置いてあって何の気無しに読んだ思い出が。
しかしまさか全三巻で二巻までしか置いてなかったとは・・・。
おかげで古本市場で立ち読みしましたよ、えぇ。(バカだろオマエ)
「四〇九号室の患者」のどんでん返しはスゴイなぁと思うのですが、
先にこっちを読んでしまったのであまり衝撃的ではありませんでした。
こんなこと書いたらネタバレになりますが、
この中に収録されている小池 真理子氏の「生きがい」と同じ感じのひっくり返し方なんですよね。
というかほとんど一緒。
(昔、ラジオドラマで「渚のバッド・エンド」というドラマをやっていたのですが、あっちのほうが報われない度合いが高いです。というか悲惨です)
この中であの「パラサイト・イブ」の瀬名秀明氏の短編も入ってます。
やっぱり専門用語使いまくりのSFホラーです。
どうでもいいですけど、これも似たようなひっくり返し方をしますね。
まぁこれはそのひっくり返し方がさして物語に影響してないってのがスゴイですな。
この人の作品はトリックとかそんなものじゃなくて話のテンポの良さと語呂合わせを楽しむものだと思うのですよ。
そういう意味ではすごくライトノベル的ではあるわけですが。
続編が刊行予定のまま完全放置されていた感がありましたが、先日書店に行ったら発売されてましたね。
「やった、発売された」というより
「発売する気あったんだ」と思うことしきり。
今度読んどこう。(最近そんなんばっか)
こんなものまで読んでいた自分がイヤになる。
読んだ人曰く「婦女子が書いた美形ヴァンパイヤの話」
だってさ。初めて聞いたときにリアルに吹きました。
でもやっぱりヴァンパイヤモノは元祖が一番面白いですね。
ゴシックホラーって感じで。
ゴシックホラーを分かりやすく説明すると
初代の「バイオハザード」
です。あの抑えめの演出がもうその手のファンには堪りませんね。
ロケットランチャーを手に入れるまで何回タイラントに殺されたことか。
アイツモンスターのくせに速度早すぎ。
「バイオハザード2」
からはもう完全にスプラッタになってますが。
というか続編を出すにつれてただの
「ゾンビをひたすらぶち殺す」
という非常にアメリカナイズな仕上がりになっていっているのがどうなんだろう。
でもそれが受けているんだからやっぱりアメリカってスゲェ。
でも個人的には日本のこういう怖さが好きです。
とりあえず「学校の怪談2」の岸田今日子氏のろくろ首だけは観ましょう。
あれがツボに入ってしょうがない。
あときたろう氏の人面犬も。(そこか)
やっぱり温暖化・・・じゃなくて夏がズレ込んでいるだけの話でしょうけど。
地球温暖化は恐ろしい
リアルポンキッキ
――はい、ということで、今回はホラー特集です。
決してネタがないわけじゃありません。ホ、ホントだってばっ。
![]() | 不安の種+ 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス) 中山 昌亮 (2007/07/06) 秋田書店 この商品の詳細を見る |
「今まで読んできた中で一番怖いマンガは何か?」
という質問をたまにされるのですが、最近はコレをオススメしてます。
一言で言えば恐怖短編集。理不尽な怖さと言うのでしょうか。
小さい頃感じた暗闇の恐怖を形にした感じ。
子供が読んだらもうトラウマ確実ですよ。
特に表紙にもなっている「オチョナンさん」は読んでおきましょう。
大きな書店なんかじゃ試し読みでその話が読めるのでね、気になる方はどうぞ。
昔は「アウターゾーン」をオススメしてたんですがね。
アレはたまにとんでもなく怖い話もあるかと思えば完全なギャグもあるので
なかなか一概に「怖い」とは言えません。
「ドラゴンヘッド」はあのノブオのペイントがもうギャグにしか見えなかったのであまり怖くなかったです。
そういえば出てくるたびに爆笑してたよなぁ。
![]() | でろでろ 1 (1) 押切 蓮介 (2004/03/05) 講談社 この商品の詳細を見る |
これは完全にギャグです。
「幽霊や妖怪を素手で殴り倒す主人公」の話。
明るい妖怪マンガって久々に読んだ気がします。
![]() | スクールゾーン 1 (1) (SPコミックス) 犬木 加奈子 (1996/09) リイド社 この商品の詳細を見る |
昔病院の待合室にこれが置いてあって何の気無しに読んだ思い出が。
しかしまさか全三巻で二巻までしか置いてなかったとは・・・。
おかげで古本市場で立ち読みしましたよ、えぇ。(バカだろオマエ)
![]() | フリークス (光文社文庫) 綾辻 行人 (2000/03) 光文社 この商品の詳細を見る |
「四〇九号室の患者」のどんでん返しはスゴイなぁと思うのですが、
先にこっちを読んでしまったのであまり衝撃的ではありませんでした。
![]() | ゆがんだ闇 (角川ホラー文庫) 小池 真理子、篠田 節子 他 (1998/04) 角川書店 この商品の詳細を見る |
こんなこと書いたらネタバレになりますが、
この中に収録されている小池 真理子氏の「生きがい」と同じ感じのひっくり返し方なんですよね。
というかほとんど一緒。
(昔、ラジオドラマで「渚のバッド・エンド」というドラマをやっていたのですが、あっちのほうが報われない度合いが高いです。というか悲惨です)
この中であの「パラサイト・イブ」の瀬名秀明氏の短編も入ってます。
やっぱり専門用語使いまくりのSFホラーです。
どうでもいいですけど、これも似たようなひっくり返し方をしますね。
![]() | ダブルダウン勘繰郎 (講談社ノベルス) 西尾 維新 (2003/03) 講談社 この商品の詳細を見る |
まぁこれはそのひっくり返し方がさして物語に影響してないってのがスゴイですな。
この人の作品はトリックとかそんなものじゃなくて話のテンポの良さと語呂合わせを楽しむものだと思うのですよ。
そういう意味ではすごくライトノベル的ではあるわけですが。
続編が刊行予定のまま完全放置されていた感がありましたが、先日書店に行ったら発売されてましたね。
「やった、発売された」というより
「発売する気あったんだ」と思うことしきり。
今度読んどこう。(最近そんなんばっか)
![]() | ヴァンパイア・レスタト〈上〉 (扶桑社ミステリー) アン ライス (1994/11) 扶桑社 この商品の詳細を見る |
こんなものまで読んでいた自分がイヤになる。
読んだ人曰く「婦女子が書いた美形ヴァンパイヤの話」
だってさ。初めて聞いたときにリアルに吹きました。
でもやっぱりヴァンパイヤモノは元祖が一番面白いですね。
ゴシックホラーって感じで。
ゴシックホラーを分かりやすく説明すると
初代の「バイオハザード」
です。あの抑えめの演出がもうその手のファンには堪りませんね。
ロケットランチャーを手に入れるまで何回タイラントに殺されたことか。
アイツモンスターのくせに速度早すぎ。
「バイオハザード2」
からはもう完全にスプラッタになってますが。
というか続編を出すにつれてただの
「ゾンビをひたすらぶち殺す」
という非常にアメリカナイズな仕上がりになっていっているのがどうなんだろう。
でもそれが受けているんだからやっぱりアメリカってスゲェ。
でも個人的には日本のこういう怖さが好きです。
![]() | 劇場版 学校の怪談 DVD-BOX 野村宏伸、杉山亜矢子 他 (2004/07/30) 東宝ビデオ この商品の詳細を見る |
とりあえず「学校の怪談2」の岸田今日子氏のろくろ首だけは観ましょう。
あれがツボに入ってしょうがない。
あときたろう氏の人面犬も。(そこか)
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