猫も杓子もイナバウアー

 ここ数日でイナバウアーの言及率が急上昇していると思うこの頃。
 しかしいまいちイナバウアーを理解していない人たちが沢山おられるようで。

 新聞にも「大きく上体をそらして云々」などと書かれている始末。

イナバウアーとは大雑把に言えば
 大きく上体をそらすものではなく足のフォームで判断するのです。
 荒川選手がやっていたのは「レイバック・イナバウアー」です。
(まぁ本人も「見よう見まねでやっていた」と言っていましたから)

 詳しくはこちらで
 イナバウアーとは?

 しかしこれを説明することって
「調子に乗ってオフサイドを語る人」のような滑稽さが出てくるのは何故だ。
読んでいて滑稽だと思いませんこの文章?

 ちなみにベッケンバウアーではない、断じて。
 一部では「稲葉うわぁ」とか言われているようではあるが。
100人乗っても大丈夫ってか。

 しかし、このイナバウアーネタもどうせ誰かがトリビアの泉に送るのだろう。
そこまでして金の脳が(以下略)
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