物欲>予算 みたいな感じ

 最近パソコンの調子がすこぶる悪いです。
週一のペースで「ファイルが壊れています」的なメッセージが出て起動しないとか。
遂に買い換えの時期か、などと思いつつ
データを見たら不具合の原因が判明。
とりあえず「Avast!」と「Zone Alarm」は同時に入れるのは自殺行為ですね。
パソコンがとんでもなく不安定になります。
お互いに競合して「Zone Alarm」がパソコンを動かすのに必要なデータをブロックしてアクセス出来ないようにするみたいです。
少なくとも、私のパソコンはそうでした。

まぁどちらも単体で使う分には全く問題はないと思うんですがね。
とりあえず欲張ってやるのは危険だと。

例えば、フリーの某レジストリクリーナーソフトなんか
最重要ファイルまで容赦なく根こそぎ削除します。
上手くいけばかなりキレイになるんですが、失敗したらその時点でOS再インストール。
怖くて使えねぇ。


で、先日ZAZEN BOYSのニューシングルを購入しました。
わざわざHMVのポイント二倍デーまで待った私は貧乏性。

I Don’t Wanna Be With YouI Don’t Wanna Be With You
(2007/12/05)
ZAZEN BOYS

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最近分かったんですが、私がこの人を好きなのは多分リズムが私のバイオリズムと似ているからでしょうな。
聴きながら街を歩いていたらこのドラム音と歩調がほぼ同じでした。
ちょっとびっくり。


起きて寝る -FUNNY DAY & HARD NIGHT- (初回限定盤)起きて寝る -FUNNY DAY & HARD NIGHT- (初回限定盤)
(2007/03/28)
PE’Z

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最近のお気に入り。
久々にレンタルしてみたら予想以上に良かったです。
32曲という訳の分からんぐらいのボリューム。
作業しながら聞き流すには最適です。
これか「SOIL&"PIMP"SESSIONS」が迷ったんですけど結局こっちに。
そうか、これが年をとった証拠か。


5+2=115+2=11
(2007/01/10)
H ZETT M

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正体不明、謎の絶叫ピアノマシーン、と銘打ってありますが、どう見ても
ヒイズミマサユ機氏です。
分からない人は東京事変の初期ピアニストで「群青日和」を作った人です。
余計分からなくなってる気がしないでもないですが。
とりあえずこの人はピアノを打楽器のごとく叩くことで有名。
DVDなんか見ると弾きながら体勢崩すわイスに乗るわとやりたい放題やってます。
でもって高速ピアノなんだから何が何やら。


明日はHMVの三倍ポイントデーだとか。
でも欲しいアルバムが今のところ無いんですよね。
欲しいDVDはあるんだけど予算がなぁ。
こうまで欲しいアルバムが少なくなったのは多分
近所のレンタルショップがリクエスト入荷をするようになってからだな。
廃盤じゃなけりゃほぼ確実に入荷してくれます。
便利な世の中になったもんだねぇ。
(やはり歳をとったか)
21:40 | 物欲刺激で景気回復 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

寝苦しい夜にはホラーを

 まだまだ暑い日が続きますねぇ。
やっぱり温暖化・・・じゃなくて夏がズレ込んでいるだけの話でしょうけど。

地球温暖化は恐ろしい

リアルポンキッキ




――はい、ということで、今回はホラー特集です。
決してネタがないわけじゃありません。ホ、ホントだってばっ。


不安の種+ 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス) 不安の種+ 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)
中山 昌亮 (2007/07/06)
秋田書店

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「今まで読んできた中で一番怖いマンガは何か?」
という質問をたまにされるのですが、最近はコレをオススメしてます。
一言で言えば恐怖短編集。理不尽な怖さと言うのでしょうか。
小さい頃感じた暗闇の恐怖を形にした感じ。
子供が読んだらもうトラウマ確実ですよ。

特に表紙にもなっている「オチョナンさん」は読んでおきましょう。
大きな書店なんかじゃ試し読みでその話が読めるのでね、気になる方はどうぞ。

昔は「アウターゾーン」をオススメしてたんですがね。
アレはたまにとんでもなく怖い話もあるかと思えば完全なギャグもあるので
なかなか一概に「怖い」とは言えません。

「ドラゴンヘッド」はあのノブオのペイントがもうギャグにしか見えなかったのであまり怖くなかったです。
そういえば出てくるたびに爆笑してたよなぁ。

でろでろ 1 (1) でろでろ 1 (1)
押切 蓮介 (2004/03/05)
講談社

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これは完全にギャグです。
「幽霊や妖怪を素手で殴り倒す主人公」の話。
明るい妖怪マンガって久々に読んだ気がします。

スクールゾーン 1 (1) (SPコミックス) スクールゾーン 1 (1) (SPコミックス)
犬木 加奈子 (1996/09)
リイド社

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昔病院の待合室にこれが置いてあって何の気無しに読んだ思い出が。
しかしまさか全三巻で二巻までしか置いてなかったとは・・・。
おかげで古本市場で立ち読みしましたよ、えぇ。(バカだろオマエ)

フリークス (光文社文庫) フリークス (光文社文庫)
綾辻 行人 (2000/03)
光文社

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「四〇九号室の患者」のどんでん返しはスゴイなぁと思うのですが、
先にこっちを読んでしまったのであまり衝撃的ではありませんでした。

ゆがんだ闇 (角川ホラー文庫) ゆがんだ闇 (角川ホラー文庫)
小池 真理子、篠田 節子 他 (1998/04)
角川書店

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こんなこと書いたらネタバレになりますが、
この中に収録されている小池 真理子氏の「生きがい」と同じ感じのひっくり返し方なんですよね。
というかほとんど一緒。
(昔、ラジオドラマで「渚のバッド・エンド」というドラマをやっていたのですが、あっちのほうが報われない度合いが高いです。というか悲惨です)

この中であの「パラサイト・イブ」の瀬名秀明氏の短編も入ってます。
やっぱり専門用語使いまくりのSFホラーです。


どうでもいいですけど、これも似たようなひっくり返し方をしますね。

ダブルダウン勘繰郎 (講談社ノベルス) ダブルダウン勘繰郎 (講談社ノベルス)
西尾 維新 (2003/03)
講談社

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まぁこれはそのひっくり返し方がさして物語に影響してないってのがスゴイですな。

この人の作品はトリックとかそんなものじゃなくて話のテンポの良さと語呂合わせを楽しむものだと思うのですよ。
そういう意味ではすごくライトノベル的ではあるわけですが。
続編が刊行予定のまま完全放置されていた感がありましたが、先日書店に行ったら発売されてましたね。
「やった、発売された」というより
「発売する気あったんだ」と思うことしきり。
今度読んどこう。(最近そんなんばっか)


ヴァンパイア・レスタト〈上〉 (扶桑社ミステリー) ヴァンパイア・レスタト〈上〉 (扶桑社ミステリー)
アン ライス (1994/11)
扶桑社

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こんなものまで読んでいた自分がイヤになる。
読んだ人曰く「婦女子が書いた美形ヴァンパイヤの話」
だってさ。初めて聞いたときにリアルに吹きました。

でもやっぱりヴァンパイヤモノは元祖が一番面白いですね。
ゴシックホラーって感じで。

ゴシックホラーを分かりやすく説明すると
初代の「バイオハザード」
です。あの抑えめの演出がもうその手のファンには堪りませんね。
ロケットランチャーを手に入れるまで何回タイラントに殺されたことか。
アイツモンスターのくせに速度早すぎ。

「バイオハザード2」
からはもう完全にスプラッタになってますが。
というか続編を出すにつれてただの
「ゾンビをひたすらぶち殺す」
という非常にアメリカナイズな仕上がりになっていっているのがどうなんだろう。
でもそれが受けているんだからやっぱりアメリカってスゲェ。

でも個人的には日本のこういう怖さが好きです。

劇場版 学校の怪談 DVD-BOX 劇場版 学校の怪談 DVD-BOX
野村宏伸、杉山亜矢子 他 (2004/07/30)
東宝ビデオ

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とりあえず「学校の怪談2」の岸田今日子氏のろくろ首だけは観ましょう。
あれがツボに入ってしょうがない。
あときたろう氏の人面犬も。(そこか)
20:12 | 物欲刺激で景気回復 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

最近色々と聴いてばっかり

 あまりそういう音楽を聴きそうにない人から
「向井秀徳さんっていいよね」
ということを言われてちょっとテンションが上がったある日の夜。

(向こうは私が「NUMBER GIRL」好きとは知らない)

で、最近そういう系の人達から絶賛されまくっている
「凛として時雨」
を聴きました。
(しかしスゴイバンド名だなコレ)

名前だけは前から知っていたんですがね、なかなか聴く機会に恵まれなかったのですが、先日偶然にも「鮮やかな殺人」を聴いてツボに入ってしまいました。

#4 #4
凛として時雨 (2005/11/09)
インポート・ミュージック・サービス

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「Sadistic Summer」なんか
「NUMBER GIRL」の「真っ昼間ガール(田渕ひさ子 ver.)」を思い出すぐらい何か好き。
とりあえずPVあったので貼り付けておきます。

凛として時雨 - Sadistic Summer




サビの部分の壊れ具合がいいですなぁ。
で、その勢いでニューアルバムも聴いちゃいました。

Inspiration is DEAD Inspiration is DEAD
凛として時雨 (2007/08/22)
インポート・ミュージック・サービス

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何かもう色々とヤバいことになってます。
「疾走感のあるNUMBER GIRL」って感じで。

そういやコレも買いましたね。

fadeouts(for JUSTICE) fadeouts(for JUSTICE)
band apart (2007/09/05)
インディペンデントレーベル

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個人的には初期のあの疾走具合がたまらなく好きなのですが、今回はちょっと落ち着いた感じになってますな。
それでもやっぱりグルーブ感はその辺のバンドからは頭一つ抜け出てますが。
リズム隊がスゴイんだよなぁこのバンド。
とりあえずカップリングの「Moonlight Stepper」だけでも聴くべきかと。

ちょっと前までは洋楽ばっかり聴いてたんですが。

コステロ・ミュージック コステロ・ミュージック
ザ・フラテリス (2007/03/07)
ユニバーサルインターナショナル

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ジャケットからしてレトロっぽいんですが、音もそんな感じ。
懐かしいのに新しいという妙な感覚に陥ります。

The Fratellis - Henrietta



あとこういうバンドも好きだったり。何か無節操に聴いてるなぁ。

Arctic Monkeys - When The Sun Goes Down



向こうじゃ「オアシスの再来」なんて宣伝されてますが、
そのせいでオアシスファンからは「ふざけるな」
と批判されまくっているという何か可哀想な状況に。

オアシスファンって何か攻撃的なイメージがあるからなぁ。
多分あの兄弟のせいだ。(違うと思う)

そんな私は前にも書きましたがブラー派です。

あと向こうじゃこのバンドとも絡めて批判されることが多いんですけど、
全くジャンルが違うと思うんですが。

Klaxons - Atlantis To Interzone



何か色々なものを混ぜ込みまくった結果、とんでもなくねじ曲がったサウンドになった感が。

近未来の神話(期間限定) 近未来の神話(期間限定)
クラクソンズ (2007/03/07)
ユニバーサルインターナショナル

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アルバム全体を聴いた感じでは日本の「ヒカシュー」みたいな感じですか。
(それはジャケットだけだろ)



22:16 | 物欲刺激で景気回復 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

博徒の生き様を描く「諸刃の博徒 麒麟」

そういえば絶望先生のアニメが放送されましたね。
録画したけどまだ見てません、やったね。(泣きながら)

で、先日久々に繁華街の大きな書店に行ってきました。
ああいう場所は下手すりゃ何時間でもいるので、最近では
さっさと目的の本を探して帰るようにしています。

で、漫画コーナーをそれとなく眺めていたら
「サムライうさぎ」の一巻が発売されてました。


サムライうさぎ 1 (1) (ジャンプコミックス) サムライうさぎ 1 (1) (ジャンプコミックス)
福島 鉄平 (2007/07/04)
集英社

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勢いにまかせて買おうかと思ったのですが、別の本を買う目的だったのであえなくスルー。
で、買ったのはコレ。どちらも時代モノというのが何だか趣味丸出しって感じだ。

諸刃の博徒麒麟 1 (1) 諸刃の博徒麒麟 1 (1)
土屋 多摩、村尾 幸三 他 (2006/03/06)
講談社

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諸刃の博徒麒麟 2 (2) (ヤングマガジンコミックス) 諸刃の博徒麒麟 2 (2) (ヤングマガジンコミックス)
土屋 多摩、村尾 幸三 他 (2006/12/06)
講談社

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我ながらマイナーな漫画を選ぶなぁ。
だって全然古本屋に置いてないんだぜコレ。
ストーリーの説明を見る限りではギャンブル漫画・・・かと思いきや
「幕末に活躍した博徒の生き様」を重点的に描いてます。

てっきり「カイジ」のような心理戦かと思っていたんですが。
「カイジ」はいちいちルールを覚えるのが面倒くさいので
そのまま読み進めて結局いつも訳が分からなくなります。
(自業自得だ)

「デスノート」も後半から何か理屈っぽくなりすぎて読むのにかなり疲れました。
で、あの最後ですからね。
まぁ最近の「コナン」もすごく読むのに時間がかかります。

コナン


文字多いって。コレはあれか、若者の活字離れに食い止める為に(以下略)

えぇっと、そんなことはともかく。
「諸刃の博徒 麒麟」の感想ですが、ギャンブル自体はシンプルで分かりやすいです。
「サイコロを三つ振って合計が大きい方の勝ち」
ですからね、何てシンプル。

で、この漫画の肝は主人公のキャラ。
第一話で出てくるなりこのセリフですよ。

麒麟


関西弁ってのが身近に感じていいですな。
私はここまで濃くはないですが。
だって京都人ですからね。
でも勢いよく喋るときはこういう話し方になりますがね。

で、その主人公、その後にはこんなことも言い放ちます。

麒麟


何か無意味に熱いなぁ。
この辺はまだまともですが、話が進むにつれて、どんどん狂気の顔を覗かせます。
それがまたこの漫画の魅力です。

ここで第一話が試し読み出来ますので、気になる方はどうぞ。

諸刃の博徒 麒麟

でも現在は休載中とのことで、早く再開して欲しいなぁと思う次第です。
もしくは第三巻を出して欲しい。
だって二巻があんな盛り上がる場面で終わってるとねぇ。
でもこのクオリティは下げて欲しくないし・・・うーん、なかなか複雑だ。

20:29 | 物欲刺激で景気回復 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

聴いていてイライラする曲は?

 いつもにも増して音楽聴きまくりな今週。
ストレス溜まってるんだなぁ多分。
この前カラオケに行ったときに全力で歌ったりとか。
どう見てもストレスです、本当に(以下略)


「史上最もイラつく曲」は日本でも大ヒットしたあの曲!


とりあえずその曲たちをYouTubeにリンクしておきましたので気になる方はどうぞ。

>第1位に輝いたのは、05年に世界11カ国でナンバーワンを獲得する大ヒットとなったジェイムス・ブラントの「You're Beautiful(ユア・ビューティフル)」。

CMで何かもういいよってぐらい流れていたのが原因ですか。
個人的な考えとしては歌詞とPVの影響でしょうな。
あの「リアルにカツアゲされる人」


>第2位は、CMから登場した人気アニメ・キャラクター、クレイジー・フロッグが歌う映画「ビバリーヒルズ・コップ」の主題歌「アクセルF」。


確かにあれを何回もループして聴くとだんだんイライラしてきますね。
「ディン、ディン」としか言ってないし。
というか、ダンステクノを延々と聴くと何かむかついてくるのは私だけでしょうか。



>第3位は、美形3兄弟ハンソンの97年のデビュー曲「きらめき☆MMMBOP」だった。

いつまで言われ続けるんだろうこの曲。
というかこの邦題をつけた人もスゴイなぁ。
ダンス系の曲の邦題に「愛の」とか「恋の」とか
「〜天国」とかつけるぐらいの決断力です。

恋と愛の天国 恋と愛の天国
ダンス☆マン (2000/12/20)
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ

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ここまであからさまに狙っていると好きなんですが。
(というか本人が「狙いました」と告白してます)

ダンスマンのオリジナル曲ですが、かなり踊れます。
下手なカヴァーよりもいいかもしれん。

あとはイギリスだったらレッド・ツェッペリンの「天国への階段」ぐらいか。


ちなみに、私が今まで聴いてきた中でかなりイライラする曲はコレ。


エレファントカシマシ カヴァー・アルバム エレファントカシマシ カヴァー・アルバム
オムニバス、POTSHOT 他 (2003/03/19)
フェイスレコーズ

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この中に入っている銀杏BOYZの「悲しみの果て」です。
アルバム自体の内容はかなり好きなんですけど、
この曲が入っているからあまりオススメ出来ません。
「HUSKING BEE」とか「怒髪天」とか「BAZRA」とか好きなんだけどなぁ。

エレファントカシマシの曲をアカペラでやるのはいいんですが、
誰が聴いても
「ガード下の酔っぱらいの叫び」
にしか聞こえません。
とあるエレカシファンが「あんなもんカバーじゃねぇよ」
とブチ切れてましたね。

「ただ、あなたの顔が 浮かんで消えるだろう。
『酒持ってこいオラー』
涙の後には『ジャジャン』笑いがあるはずさ『ジャジャン』」

これをあの声で泣きながら叫んでいるだけです。


あとは「ショップ99」で流れているアレとか、
「ドンキホーテ」のアレとか、「ミドリ電化」のアレとか。
って全部企業系じゃねぇか。
何だ
「ミドリ電化のミドリちゃ〜ん」って。(書くなよ)


でも個人的に一番イライラするのが
「芸能人カラオケ大会」
なんですがね。

サザンオールスターズを歌う芸人とか。
歌い方を似せるだけで発声を真似していないから何か聴いていて気持ち悪い。


確かに、桑田佳祐氏の歌い方は表面上は簡単に真似できます。
けれどもあの歌い方はあの発声方法があってこそ成立するのであって、一方だけ真似してもバランスが悪い。

(しかしああいう番組って需要あるのか?
完全に自己満足の世界になってる気がするんだが)

あの発声方法は「子音と母音を分けて発声する」という日本人の中ではかなり特殊な歌い方だとか。

私の聞いた理論では
例えば「かぜ」と歌うときには
「K a z e」と分離して歌い、
そのときに日本語のように母音にアクセントをつけるのではなく、
子音にアクセントをつけるとか。

コレ、やってみると分かりますが、かなり難しいです。
だけど出来るとちょっと格好いい。

これを今からマスターして年末の忘年会の隠し芸にどうでしょう?
(やらねぇよ)


あとついでに、英語の歌詞を歌うときのコツをビークルの方が話していたのでメモ代わりに。
英語を日本語のように区切って歌うと失敗します。
英語には英語の区切りがあり、日本語には日本語の区切りがあるそうな。

「マクドナルド」を
「マクド ナルド」と言うのが日本式。「マク ドナルド」と言うのが英語式。

まぁ普通はカラオケで海外の曲なんかあまり歌ったりしませんけどね。
私はそんなこと関係なく歌ってますが。
この前は無難に「グリーンデイ」の「Poprocks & Coke」でしたけど。
安全牌だなぁソレ。

22:35 | 物欲刺激で景気回復 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑